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福士蒼汰主演『ハイド&シーク』主題歌はマルシィ「光」 初の地上波連ドラ主題歌を書き下ろし

  • 2026.9.11

福士蒼汰が主演を務める日本テレビ系新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(10月4日スタート、毎週日曜午後10時30分)の主題歌が、3人組ロックバンド・マルシィの新曲「光」に決定した。

マルシィが地上波連続ドラマの主題歌を担当するのは今回が初。ドラマのために書き下ろされた「光」は、Vo&Gtの吉田右京が脚本からインスピレーションを受け、福士演じる主人公・津倉の目線で制作した王道ラブバラードとなっている。

福士蒼汰「感情がそのまま歌になっているよう」

本作は、爆弾事件に巻き込まれ、テロリストとして国家から追われることになった津倉が、最愛の恋人・紗奈(志田彩良)を思いながら過酷な運命に立ち向かうラブミステリー。

吉田は楽曲について「目まぐるしい展開と人間模様にも目が離せないこの作品に、少しでも色を添えられていたら嬉しいです」とコメント。

福士も「僕演じる津倉のまだ言葉にできていなかった感情が、そのまま歌になっているようで胸がいっぱいになりました」と語り、「物語の中でこの曲が流れる瞬間を、ぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけた。

あわせて、主題歌「光」を使用した本編映像も初公開された。

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