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【インタビュー】福士蒼汰が語る語学の楽しさ「ネイティブと同じ音を出してみたい」独学を続ける原動力

  • 2026.9.28

日本テレビ系で2026年10月4日にスタートする新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』で主演を務める福士蒼汰。愛する恋人を失い、爆弾テロ事件の犯人という濡れ衣を着せられたフリージャーナリスト・津倉勇一を演じる。
ミステリー、ラブストーリー、チェイスが複雑に絡み合う本作。福士に作品の見どころを聞くとともに、独学で取り組んできた語学についても話を聞いた。

「この人を信じていいのか?」スピード感と緩急で魅せる物語

――本作はラブストーリー、ミステリー、チェイスが絡み合う作品です。見どころになりそうなポイントはどこでしょうか。
福士:見どころはいっぱいあります!スピード感あふれるアクション的要素の中に追う・追われるといったチェイスの部分もありつつ、ゆっくり時間が流れるヒューマン的要素もあります。このスピード感の緩急は、このドラマにとってとても重要で、面白いポイントになってくると思っています。
また、登場人物それぞれに隠し事があるので、視聴者の方も「この人を信じていいのか?」と、常に揺さぶられるような展開になっていると思います。
各話ごとに考察しながら見ていただけるドラマだと思いますので、ぜひ楽しんでいただきたいです。

語学の入口は「言葉」と「音」
場面写真 (C)NTV

――福士さんは語学が堪能なことでも知られています。独学で複数の言語に触れるモチベーションはどこにあるのでしょうか。
福士:僕は言語と音の二軸が好きです。まずは発音が好きで入っていき、音を聞いているとネイティブと同じような音を出してみたいと思います。しゃべれることは二の次なんですよね。
割と音読が好きというか、音読をすることが日頃から多い気がします。声に出して言葉をまねする。音が分かっていないと発音ができないので、「これってどう発音しているんだろう」と、YouTubeなどで調べます。
最初はできなかったこともその言語の人と話している間に「こういう感じで言っているな」を習得することで、そこからリーディング、音読がすごくはかどり学ぶことが楽しくなるんです。
英語っぽく、ネイティブっぽく、韓国語っぽく話せば楽しい、という感覚で、声に出して読んでいる。それをひたすら続けているだけですね。

――台本も、声に出して読むことがありますか。
福士:台本も声に出して覚えています。日本語が一番難しいですけど(笑)。

「日曜に見て、月曜日に考察し合って」
場面写真 (C)NTV
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