1. トップ
  2. エンタメ
  3. 福士蒼汰主演『ハイド&シーク 0秒前の彼女』10月スタート 極限チェイスのラブミステリー

福士蒼汰主演『ハイド&シーク 0秒前の彼女』10月スタート 極限チェイスのラブミステリー

  • 2026.8.18
ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』キャラクタービジュアル (C)日本テレビ width=
ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』キャラクタービジュアル (C)日本テレビ

俳優の福士蒼汰が10月スタートの新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(日本テレビ系)にて主演を務めることが決定した。

【動画】新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』ティザーPR

本作は、国家から追われる絶望的な状況下で、謎に包まれた最愛の人の真実を求めて、裏切りと陰謀が渦巻く世界を極限まで駆け抜ける姿を描く極限チェイスのラブミステリー。

原作小説『0秒前の彼女』はデビュー作「屍人荘の殺人」で「このミステリーがすごい!2018版」ほか主要ミステリーランキング第1位を総なめにした人気ミステリー作家・今村昌弘の完全書き下ろし。脚本は『相棒』(テレビ朝日系)や『白暮のクロニクル』(2024年/WOWOW)、映画『リボルバー・リリー』(2023年)などを手掛けてきた山崎太基が担当する。

福士は2017年放送の『愛してたって、秘密はある。』以来、 9年ぶりに日本テレビ系連続ドラマで主演を務める。演じるのは、最愛の恋人を目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉勇一。ある日爆弾事件に巻き込まれ、事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身に。国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走×追跡劇が開幕する。

福士は「炎天下の中ですが、この暑さを心の熱さに変えて熱量の高い作品を作れたらと思います。津倉の人生を追いかけてみてください!」と意気込みを語った。

今回解禁されたのは、津倉(福士)の“二面性”を感じさせるフェイスコラージュのキャラクタービジュアル。まさに本作のタイトル「ハイド&シーク(かくれんぼ)」を体現するかのような、騙し合いの心理戦を予感させる仕上がりとなっている。ティザー映像は、福士の切ない表情と何かを掴むように伸ばされる手が象徴的に描かれているもの。その手が掴むのは、愛か、真実か。放送で明らかになる。

さらに、ドラマの放送と同時に、書き下ろし原作小説が双葉社から出版・同時展開されるという異例のプロジェクトを実施。ドラマ独自のスピード感あふれる演出と、小説だからこそ描ける登場人物たちの“裏の顔”や心理描写が双方向で交錯し、物語のミステリー性をさらに深化させていく。ヒットメーカー・今村氏が仕掛ける“驚愕のラスト”へ向け、ドラマと小説が同時に走り出す。

ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は日本テレビ系にて10月より毎週日曜放送。

※キャスト、スタッフのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■主演:福士蒼汰

今作ではラブ・ミステリー・アクションと僕の好きなジャンルの世界の中で生きることができて幸せです。炎天下の中ですが、この暑さを心の熱さに変えて熱量の高い作品を作れたらと思います。津倉という人間は冷静かつ情熱的です。目的のために状況を鑑みて最善の行動を選択するような優秀な男ですが、恋には奥手です。大人になると恋愛は難しくなるものなのでしょう。そんな彼の人生を追いかけてみてください!

■原作:今村昌弘

「死んだはずの恋人からの電話」という僕のアイデアを出発点に、自分が描く小説と、素晴らしいスタッフによるテレビドラマという、両軸で物語が展開する素敵なプロジェクトに興奮しています。同じ原点から、小説はより謎解きの面白さに重きをおいて書きました。ではドラマは? サスペンス、ラブストーリー、はたまたどんでん返しなのか。俳優の皆さんにどう演じていただけるのか。こんな楽しみなことはありません!

■脚本:山崎太基

子どもの頃からスパイ映画や逃亡劇が大好きでした。『ミッション:インポッシブル』『エネミー・オブ・アメリカ』『ボーン・アイデンティティー』『イーグル・アイ』。どれも巨大な権力に追われながら真実を暴いていく物語です。今の世の中、真実が一つとは限りません。誤った情報でも、多くの人が信じれば、あたかも事実のように拡散されます。もし、そんな時代に無実の罪を着せられたら――?

このドラマは、全国一億人を相手にした壮大な「かくれんぼ」です。主人公・津倉は行く先々で追われながら、それでも愛する人を守るため巨大な陰謀に立ち向かいます。裏切りと騙し合いの果てにたどり着く真実とは何か?ぜひ最後まで見届けてください。

■プロデューサー:伊藤裕史

「死んだはずの恋人から電話がかかってくる」——今村昌弘さんが考えたこのアイデアに、心を掴まれました。国家に追われながら最愛の人を追う、逃走と追跡が同時に走り出す物語。全員が別の顔を持つ緊張感の中で、極限のチェイスもありながら、純度の高いラブストーリーでもあります。

主演の福士蒼汰さんは、世界へ向けた作品に参加する中で磨かれた表現力と圧巻の身体能力を持つ、日本を代表する俳優の一人です。追い詰められるほど強く美しくなる津倉勇一を、福士さんにしか出せない熱量で体現してくださっています。日曜の夜、息を止めて見届けてください。

■プロデューサー:渡辺良介

死んだはずの恋人から電話があった謎は、彼女の別の顔と大きな事件の背景へと回を追うごとに大きく膨らんでいきます。その謎に翻弄されながらも、ただまっすぐに恋人を信じ、必死に救おうとするたくましくセクシーな主人公を、福士蒼汰さんに演じて頂けることが楽しみでなりません。また、本作は原作小説とドラマが同時にローンチされる新しい試みをはじめ、様々なサプライズと仕掛けを用意しています。驚きで眠れぬ日曜の夜になってしまうことをご容赦ください。

■監督:鈴木勇馬

サスペンスで頭を揺さぶり、ラブストーリーで心を揺さぶる。このドラマでは、この二つの感情を止めることなく、最後まで駆け抜けます。物語も、俳優も、カメラも、一瞬たりとも立ち止まりません。ラスト1秒まで、全員が本気で走り続けます。気付けば視聴者の皆様も主人公とともに走り、疑い、裏切られ、息をのみ、それでも最後には誰かを信じたくなっている。そんな時間をお届けしたいという思いで、このドラマに挑みます。

そして見終えた瞬間、「あのシーンは、そういう意味だったのか」と思わず最初から見返したくなる。もう一度見れば景色が変わり、人物の表情も、交わされた言葉も、すべてが違って見えてくる。そんな何度でも味わいたくなるドラマを目指します。日曜の夜、一人でも多くの方に、この圧倒的な疾走感と、その先に待つ感情のうねりを体感していただけたら嬉しいです。

新日曜ドラマ 『ハイド&シーク 0秒前の彼女』ティザーPR

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ