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風間俊介&成海璃子、福士蒼汰主演『ハイド&シーク』出演決定 警察庁の“追う側”として物語の鍵握る

  • 2026.8.31

福士蒼汰が主演を務める日本テレビ系新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(10月4日スタート、毎週日曜午後10時30分)に、風間俊介と成海璃子が出演することが決定した。

本作は、国家からテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉勇一(福士)が、死んだはずの最愛の恋人から届いた1本の電話をきっかけに、彼女の“知らない顔”と巨大な陰謀を追う極限チェイスのラブミステリー。ヒロインの高木紗奈を志田彩良、政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭誠を田中樹が演じる。

風間俊介、真意の読めない警備局長役

風間が演じるのは、警察庁警備局の局長・柊紘一。組織のトップとして津倉を追跡する一方、爆弾事件によってテロリストの濡れ衣を着せられた津倉に手を差し伸べるという、真意の読めない人物だ。

風間は「何を信じ、誰を信じるのか、時に分からなくなる時もありますが、主人公の津倉のように己を信じ突き進んで行きたいと思わせてくれる物語」と作品の魅力を語り、「柊紘一として、しっかり物語の中で生きていこうと思います」と意気込んだ。

成海璃子は冷静沈着な公安捜査員に

成海が演じる白鷺理香は、警察庁警備局公安課の捜査員。高い観察力と仕事処理能力を持ち、柊の忠実な部下として冷徹に任務を遂行する。しかし事件の謎を追う中で、信じてきた“組織の正義”と向き合うことになる。

成海は「アクション要素もありつつ、純愛、ミステリーなどいろんな要素があり、スピーディーでとても見やすいドラマになっています」とコメント。「ノンストップアクションものとして、ぜひ視聴者のみなさんに楽しんでいただけたら」と呼びかけている。

津倉を追う2人は敵なのか、それとも救いの手を差し伸べる存在なのか。それぞれの“裏の顔”が、物語の行方を大きく左右することになりそうだ。

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