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「昨日のご飯、2,400円ね!」奢ってくれたはずの友人から翌日請求。さらに続いたメッセージに言葉を失った

  • 2026.9.12
「昨日のご飯、2,400円ね!」奢ってくれたはずの友人から翌日請求。さらに続いたメッセージに言葉を失った

気前のいい友人の罠

「今日は私が払うよ!たまにはご馳走させて!」

友人と久しぶりに食事へ行ったときのことです。

会計は2人で4,800円ほど。私は最初から自分の分として2,400円を払うつもりで財布を出しました。

しかし、彼女は笑顔で私を制し、スマートにお会計を済ませてしまったのです。

私は素直に甘えることにし、お店を出た後も何度もお礼を伝えました。

「ありがとう!次は絶対に私がご馳走するね」

「全然気にしないで!また遊ぼうね」

そんな和やかなやり取りをして解散した翌日のこと。

スマートフォンが鳴る音に気づき、画面を見て私は言葉を失いました。

常識を疑うメッセージ通知

「昨日のご飯、2,400円ね!」

メッセージアプリに届いたその一言。

奢りじゃなかったの?という疑問が頭をよぎるも、割り勘は当然のこと。

すぐにスマホの送金アプリで支払おうとした矢先、追撃のメッセージが届きます。

「あと、駐車場代600円と、私が注文したお茶200円も半分お願い!」

一瞬、画面を二度見しました。

駐車場代は分かります。車を出してくれたのだから負担するのは当然です。

しかし、自分が飲んだお茶の代金まで半分にするとは、一体どういう神経をしているのでしょうか。

「駐車場代は払うけど、お茶代も半分なの?」

「あと、昨日私が車出したからガソリン代も少しもらっていい?」

こちらの質問には答えず、さらなるトドメの一撃。

食事中のあの気前の良さは完全な幻でした。

翌日になってこんな細かい請求をしてくるくらいなら、最初からレジできっちり割り勘にすればよかったのに。

私はなんとも言えない気持ちを飲み込み、言われた通りの金額に、ガソリン代として500円を上乗せして無言で送金。

そして静かに彼女の連絡先をブロックしました。

これでもう、理不尽なお茶代を請求されることもありません。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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