1. トップ
  2. 障害物を乗り越えるスポーツ“パルクール”の活用法!?パルクーラーは遅刻しない!?絶対ダメな活用法が生まれた制作秘話を著者に聞く

障害物を乗り越えるスポーツ“パルクール”の活用法!?パルクーラーは遅刻しない!?絶対ダメな活用法が生まれた制作秘話を著者に聞く

  • 2026.9.10
パルクール 画像提供:のぞみわたるさん
パルクール 画像提供:のぞみわたるさん

学生時代から漫画を描いているのぞみわたる(@nozomiwataru)さんは、SNSやブログを中心に漫画を公開している。現在も定期的に投稿されている『のぞみわたるのギャグ漫画』はシンプルな描写だが、どこかくすっと笑えて読み続けたくなる作品だ。今回は4コマ漫画を2作紹介するとともに、作者に本作が誕生した経緯についても話を聞いた。

駅の改札と「パルクール」をつなぐ意外な発想

パルクール1-1 画像提供:のぞみわたるさん
パルクール1-1 画像提供:のぞみわたるさん
パルクール1-2 画像提供:のぞみわたるさん
パルクール1-2 画像提供:のぞみわたるさん
クレーンゲーム1-1 画像提供:のぞみわたるさん
クレーンゲーム1-1 画像提供:のぞみわたるさん

遅刻しそうな男性が塀を飛び越えたり壁を登ったりしながら駅へ向かい、最後には改札まで跳び越えてしまうという展開が描かれる4コマ漫画「パルクール」。駅員から「おい無賃乗車!」と注意されるまさかのオチも、作品のユーモアを際立たせている。

作者ののぞみわたるさんは「人は誰しも改札を通る時にお金を払いたくないと思うじゃないですか」と話し、パルクーラーなら改札を障害物として飛び越えても違和感がないのではと考えたことが、作品誕生のきっかけだったと振り返る。また、「もし生まれ変われるなら、来世はパルクーラーになりたいです」と、作品同様にユーモアたっぷりに語ってくれた。

もう一作の「クレーンゲーム」では、娘から「ねぇパパあれ取って!」と頼まれた父親が登場。ぬいぐるみの配置を確認し、ゲームを始めるかと思いきや、取り出し口から機械の中に入って素手でぬいぐるみを取ろうとするという予想外の行動に出て、娘を驚かせる。

改札を障害物と捉えたり、クレーンゲームの取り出し口からぬいぐるみを取ろうとしたりと、身近な場面を意外な発想で切り取って日常を思いがけない角度から描く本作。最近あまり笑えていないという人も、4コマならではのテンポで楽しめる本作をぜひチェックしてみてほしい。

取材協力:のぞみわたる(@nozomiwataru)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ