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今みんなが一番“気になる”スポーツ、ピックルボール。初心者でも本当に楽しめる?Fit Iconsがリアルにやってみた!

  • 2026.9.30
photo:RISA KOSEKI

ウィメンズヘルスの読者モデルコミュニティ「Fit Icons」が、今気になるウェルネスアイテムやイベント、スポーツ、フィットネスなどをリアルにトライ&レビューする新企画「Fit Icons Try!」。第2回は、世界中で大ブームのピックルボールにフォーカス。テニスやバドミントンのようなラケットスポーツの楽しさがありながら、初心者でも気軽に始めやすく、友達と集まって楽しむアクティビティとして注目度が急上昇中だ。

話題のピックルボールだけど、「実際にプレーするとどんな感じ?」「本当にすぐできるようになるの?」そんな疑問に答えるべく、東京タワーの真下、フットタウン屋上の「東京タワー ベストアメニティ ピックルボールコート」にFit Iconsの4人が集合。初心者と2回目経験者が混ざって、話題のスポーツを本音でレポート!

東京タワーの真下で、ピックルボールにトライ!

photo:RISA KOSEKI

今回4人がピックルボールに挑戦したのは、東京タワーのフットタウン屋上にある「東京タワー ベストアメニティ ピックルボールコート」。赤い鉄骨を見上げる、鮮やかなブルーのコートは解放感抜群!

お気に入りのウェア+コートシューズで。気軽に楽しめるピックルボールコートへ!

今回集まったのは、ピックルボール初挑戦のMAIとERUNA、そしてラケットスポーツ(バドミントン)経験があり、今回がピックルボール2回目のNAGISAとMAKO。普段はMAIとMAKOは筋トレ派、ERUNAはハイキングなど自然の中での運動、NAGISAはランやゴルフを楽しんでいるそう。

ピックルボールは、ダッシュを繰り返す競技というよりも、細かなステップや横方向への動きが中心。だからこそ、動きやすいウェアなら特別な準備は必要なく、自分らしいコーディネートで気軽に楽しめるのも魅力のひとつ。

4人4様、お気に入りのウェアに着替えたら、準備はばっちり。ジムやランのときとは少し気分を変えて、今日は動きやすさをベースに、色やシルエットで自分らしさを足したスタイルに、足元は滑りにくいコートシューズで。ウェアや小物まで自分らしく選べば、プレー前から気分も上がる!

NAGISA(写真左)は襟付きトップスにブルーのシューズとソックスを合わせた上品スタイル。ERUNA(写真右)はグレーのベスト×ホワイトコーデに、足元のグリーンを効かせたスポーティールックで参加。【NAGISA】「koto 1」スニーカー(NAVY/CREAM) ¥25,300/Notace(株式会社ストライド) 「Swiftly Tech」半袖ハーフジップポロシャツ 「Court Rival High-Rise Skirt」スカート/ともにLululemon【ERUNA】「koto 1」スニーカー(WHITE/GREEN) ¥25,300/Notace(株式会社ストライド) photo:RISA KOSEKI
普段は筋トレ派なMAKO(写真左)とMAI(写真右)はジムウェアをベースにコートシューズと合わせて。4人4様の着こなしが、ブルーのコートによく映える。【MAKO】「koto 1」スニーカー(WHITE/GREEN) ¥25,300/Notace(株式会社ストライド) トップス&ボトムス/Oner Active【MAI】「koto 1」スニーカー(HEATHERED/RED) ¥25,300/Notace(株式会社ストライド) ジャケット¥20,800トップス¥11,800パンツ¥11,800/Alo Yoga photo:RISA KOSEKI

コートに立つ前に、シューズのフィット感もチェック。低い姿勢や横方向の動きが多いからこそ、足元の準備もかかさない。

今回はTORAYのカーボンファイバー製パドルと、Notaceのコートシューズ「koto 1」でプレー。雨上がりのコートでも滑らず、足元の安定性をキープしてくれる。たくさん種類のあるパドルやシューズの色を、スタイリングの一部として楽しめるのも、ピックルボールの気分が上がるところ。 photo:RISA KOSEKI
「koto 1」は豊富なカラーバリエーションも魅力 HEATHERED/RED¥25,300(税込)/ Notace photo:RISA KOSEKI

初心者でもラリーが続く? まずは基本の動きからTRY

photo:RISA KOSEKI

初挑戦のMAIとERUNAは、まずはパドルとボールの感触を確かめるところからスタート!最初の目標は、上に弾ませたボールを安定してパドルに当てること。意外に跳ね返りが強いので、できるだけ腕の力をリラックスさせて、ボールをよく見てタイミングを合わせていく。パドルでボールを上に弾ませる練習から、前へ返す動きでラリーの練習へ。

バドミントン経験がありピックルボール2回目のNAGISAが軽やかに返球して見本を見せると、「2回目でこんなに余裕なの?」と他のメンバーも驚きつつ、少しずつ感覚をキャッチしてきたみたい。15分もするとラリーが続くようになり、4人からも「できた~!」という歓声が上がった。

軽い力でもボールが前へ進む感覚に、最初はびっくりするメンバーも。だからこそ、腕で強く打つより、姿勢とタイミングを意識するとラリーにつながりやすい。 photo:RISA KOSEKI

競技のルールや打ち方は、関連記事で詳しくチェック。

声をかけ合って、いつの間にか本気モード。いざ、ダブルスに挑戦!

基礎練習に慣れたら、いよいよ2対2のダブルスへ。

いざ、ミニゲーム。パドルを合わせて「よろしくお願いします!」 photo:RISA KOSEKI

ERUNA&MAKOチーム、NAGISA&MAIチームに分かれてゲームスタート! パドルを握ってからわずか15分ほどしか経っていないのに、すぐに試合形式を楽しめちゃうのが、ピックルボールが人気の理由。

ボールを追いながら、「そっち!」「お願い!」と元気な声が飛び交う。ポイントが入り始めると、いつの間にか本気モードにスイッチオン。みんな夢中になってボールを追いかける!

ピックルボール2回目のNAGISAは相手の返球を見ながら次の一手を組み立てる余裕を見せ、MAIと息を合わせて粘り強くラリーをつないでいく。対するERUNA&MAKOチームも、経験者MAKOがリードしながら予想外の方向へ飛ぶボールに全力で食らいついた。

photo:RISA KOSEKI
photo:RISA KOSEKI

ワンバウンドさせてから打つルールがあるため、大きく走り続けるというより、低く構え、止まり、横へ踏み込む細かなステップが重なり、意外にも運動量が重なる。ペア同士「そっちだよ~!YOU※!」と声をかけるほど、プレーのテンポも気分も上がっていく。実はこの4人で対面するのは今日が初めて。初対面でも自然にコミュニケーションが生まれやすいのが、ピックルボールの大きな魅力のひとつだ。

 
※ピックルボールでは「そっちにボールが行ったよ!」を意味する「YOU(ユー)!」「ME(ミー)!」と掛け声をかけながらプレイする

「あー、惜しい~~!」勝負に集中しながらも、ナイスショットにも惜しかった時にもパドルタッチ。コートには、ずっと絶えない笑顔があった。

Fit Iconsの結論。初心者でも本当に楽しめた?4人の“ハマった瞬間”

photo:RISA KOSEKI
MAI(初挑戦)

「最初はパドルに当てるのに苦戦したけれど、すぐにラリーができるようになって楽しかったです。年齢や運動経験を問わず、初対面でもその場で楽しめるのが醍醐味ですね。次は友達と“運動女子会”として楽しんでみたい!」

ERUNA (初挑戦)

「見た目以上にしっかり体を動かせるので、運動不足の解消にもぴったり。普段は自然の中で体を動かすことが多いけれど、これからもっとピックルの予定を入れてみたいと思いました!」

MAKO(2回目)

「バドミントン経験があるので、パドルが小さい分最初は難しいかなと思ったんですが、意外とすぐにラリーができて、一瞬でハマりました! ラリーが続くのがとにかく楽しいし、ボールの感触と『ポーン』という音がクセになりますね。ワンバウンドさせるルールだから激しすぎないのに、思ったよりしっかり動けるのもよかったです。今度はフィットネス仲間たちとトーナメント形式をしたり、カップル対戦とかもしてみたい!」

NAGISA(2回目)

「ルールがシンプル! みんなでラリーの回数を数えて盛り上がりました。テニスの経験が活かせるし、2回目だとさらに心に余裕を持ってゲームメイクまで楽しめました」

 

初挑戦だったMAIとERUNA、2回目だったMAKOとNAGISA。それぞれ運動経験は違っても、「すぐラリーが続いた」「気付けば夢中になっていた」という感想は共通していた。ピックルボールは経験を問わず、その場で一緒に楽しめるアクティビティ。Fit Iconsの4人も、その魅力を実感した一日となった。

気軽に始められて、プレーするほど夢中になるピックルボール。次の週末は、お気に入りのウェアとコートシューズで、友人と新しいスポーツを楽しんでみて!

今回4人が訪れたのは......東京タワー ベストアメニティ ピックルボールコート
東京タワーピックルボールコート

パドル・ボールは無料貸し出しあり。詳細・予約は公式サイトへ。東京タワーコートではパドルとボールを無料で借りられるので、まずは気軽にTRYしたい人にも嬉しい。

東京タワー ベストアメニティ ピックルボールコート
東京都港区芝公園4-2-8 東京タワー フットタウン屋上

今回Fit Iconsが履いたコートシューズは?Notaceのコートシューズ「koto 1」
photo:RISA KOSEKI

今回4人が着用したのは、Notaceのコートシューズ「koto 1」。横方向への細かなステップや素早い切り返しが多いピックルボールでも安定感があり、初心者でも安心してプレーしやすい一足だ。デザインやカラー展開も豊富なので、ウェアとのコーディネートを楽しめるのも魅力。

Photo: RISA KOSEKI
Editor: RINA HORISAWA, YU TAJIMA

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