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「ナンパ待ち女をボコボコに」“女極道”と呼ばれた伝説のレディース、当時の活動内容に驚きの声「自警団みたい」

  • 2026.9.9
【写真・画像】「ナンパ待ち女をボコボコに」“女極道”と呼ばれた伝説のレディース、当時の活動内容に驚きの声「自警団みたい」 1枚目
ABEMA TIMES

“女極道”と呼ばれた伝説のレディース副総長・てるみさんが、当時取り締まっていた“ナンパ待ち女性”への対応など、驚きの活動内容を明かした。

【映像】当時の写真(複数カット)&綺麗になった現在の姿

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。#9にはゲストとして手島優、インリン、すみれが出演した。

番組では、昭和から平成にかけて社会問題となった女性だけの暴走族「レディース」の中でもカリスマと呼ばれた人物たちの“今”を調査する企画が展開され、2人目として愛知・東三河女番連合、通称“スケレン”の豊川支部2代目副総長を務めたてるみさん(53)が紹介された。

てるみさんは、暴走の自由解散直前に見つけた、スケレン以外の女性が車に乗っていた際のエピソードを振り返った。「これで、もう帰れるのにっていうところで(女がいたので)引きずり下ろしてボッコボコありました」と明かし、リポーターのバン仲村が「他の女が暴走中に車に乗ってることがNGなんですか?」と尋ねると、てるみさんは「そうですね。まず暴走にはスケレン以外の女子は入れない」と説明した。

さらに、金髪やスケレン以外の不良など、豊橋の風紀を乱す女性を厳しく取り締まっていたといい、中でも特に厳しく対応していたのが土曜日の夜にナンパスポットへ集まる“カー(車)ナンパ待ち”の女性たちだったという。「そこ(ナンパ場所)に来るんですよ、土曜日の夜になると」「もう、すごい何十台も」「だいたい白のミラ。浜松ナンバーの」と当時の様子を語り、声をかけて「帰ってください」とお願いし、帰らなければケンカになることもあったと明かした。

バン仲村は「スケレンっていうのはその、ただ暴走行為だけじゃなくて、そういう治安とルールとパトロールをしてるような。自警団的な」と評した。

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