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「レベチの秀才」「ビックリ」全米屈指の『難関3大学』に“合格”した【規格外の逸材】16歳で“発掘”された「別格の美貌」

  • 2026.9.8
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写真集「夜が明けたら」の発売イベント 市川紗椰 (C)SANKEI

芸能界には、華やかな活躍の一方で、豊富な知識や高い学力、語学力などを生かし、知的な一面を見せている芸能人もいます。今回はそんな「知性溢れる芸能人」をテーマに、5名をセレクトしました。

第3弾としてご紹介するのは、アメリカで育ち、名門大学への合格を重ねながらモデルの道を歩んだ女性です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

知性と美を兼ね備えた学生時代の歩み

今回ご紹介するモデルでタレントの市川紗椰さんは、1987年2月14日、アメリカ人の父親と日本人の母親の元に生まれ、少女時代をアメリカのデトロイトで過ごしました。

アメリカのコロンビア大学、シカゴ大学、ニューヨーク大学という全米屈指の難関3大学に合格した実績も大きな話題を呼んだ市川さんですが、進学先に選んだのは、日本トップクラスの難関私立大学・早稲田大学でした。(2010年卒業)

そんな市川さんの芸能界入りのきっかけは、16歳の時に受けたスカウトでした。そこからファッション誌の専属モデルとしてデビューを飾り、いくつもの誌面を華やかに彩ってきました。SNSでは「レベチの秀才」「ビックリ」「品がすごい」「別格の美貌」「まるで妖精」「知性が溢れてる」など絶賛の声が溢れていました。

「好き」を深掘りする姿勢

市川さんは、鉄道に詳しいタレントとしても知られています。原点にあったのは、幼いころに経験した日米の暮らしの違いでした。

国土交通省のウェブマガジンで、以下のように語っています。

4歳のときに日本からアメリカに引っ越したのですが、そこは車を使わないとどこにも行けないような場所でした。だから、親戚に会いに日本に来たとき、街中を走る列車をとても新鮮に感じたんですね出典:『「見知らぬ地域の日常に触れる。それがローカル線の楽しみ」』Grasp/国土交通省ウェブマガジン(2024年11月5日配信)

西川さんの「好き」を深掘りする姿勢はキャリアにも直結し、鉄道のみならず美術鑑賞、相撲、アニメ、読書などへも関心が拡大。週刊プレイボーイのコラム連載『市川紗椰のライクの森』は2016年5月から始まり、特殊なマニアライフをつづるコラムは10年目を数える人気コンテンツとなっています。

そして、その深すぎる知識と愛着が、大きな賞の受賞へと結実しました。

2026年、兼高かおる賞を受賞

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「MUSIC AWARDS JAPAN」エントリー作品発表会 市川紗椰 (C)SANKEI

2026年6月16日、一般社団法人日本旅行作家協会が手掛ける第4回「兼高かおる賞」の受賞者に市川さんが選出。7月に東京・霞が関で表彰式が催され、8月には受賞懇親会も開催されました。名ジャーナリスト・故・兼高かおるさんの名を冠した本賞において、様々な領域へ挑む挑戦心と、とりわけ選考委員を唸らせた鉄道への深い見識が高く評価された結果です。

地域貢献の分野でも存在感を増しており、2024年からは岐阜県恵那観光大使および明知鉄道名誉顧問を務め、地域の魅力を発信。

メディア出演も絶え間なく、J-WAVE『MIDDAY LOUNGE』や、2020年4月から続くNHK-FM『×(かける)クラシック』、さらにはテレビ朝日系『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』といった人気番組にも出演を重ねています。

難関校で培った知性と、カルチャーをどこまでも追求する探求心で独自のキャリアを切り拓く市川さん。教養に裏打ちされた確かな言葉と豊かな見識は、これからも多くの人々を魅了し続けていきそうです。

※記事は執筆時点の情報です

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