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朝ドラで“一瞬”映し出された気になる住所「多分だけど」「可能性が出てきた」鋭い視聴者が気付いたひとつの“推測”

  • 2026.9.9
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『風、薫る』第24週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第24週「環」第118回が、9月9日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

環と亀吉が再会、思い悩む環が向かったのは島田の元

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『風、薫る』第24週(C)NHK

環(瀧七海)は実の父親である亀吉(三浦貴大)と再会する。直美(上坂樹里)が亀吉を追い返そうとするが、亀吉は亡き母で、環にとっての祖母・奥田貞(根岸季衣)が遺した手紙を環に渡す。夕日の縁側で手紙を広げる環。そこには生前、環を思い必死に言葉を調べ綴った貞の文字が書き連なっていた。環は貞が遊んでくれた幼少期の記憶を思い出す。なぜ、りん(見上愛)は亀吉との別れを選んだのか。「私、お母さんのことあんまり知らないのかも。自分のことも」と環は直美の前でつぶやく。

環はもう一度、父と話したいと決意し、『田之上屋』で亀吉と再会した。遠くから直美が見守っている。環から「どうしてお母さんと別れたんですか?」と聞かれ、亀吉は女学校に入れようとするりんに猛反対し、大変なことになったと説明する。女学校の卒業を控える環に、亀吉は将来のことを尋ねるが、環ははっきりとしたことは答えられない。悩んでいる環に、「おめぇの母ちゃんは自分勝手な女だ」「母さん見習ってわがままに生きろよ」と亀吉は自分なりの励ましの言葉を送った。

佳枝(相田翔子)の泊まりがけの看護から戻ってきたりんに、直美は亀吉が環に会いに来たこと、環が自分から父と話したいと会いに行ったことを明かす。それに、直美は環が絵に興味を示していることも知っていた。言いたいこと、聞きたいことがいっぱいあるという環を探すりんは、机の上にあった書き置きを見つける。そこには島田(佐野晶哉)の似顔絵とともに、島田の家を訪ねる旨が書かれていた。

島田の甥・文史朗が通っているのは早稲田大学か?

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『風、薫る』第24週(C)NHK

環の置き手紙に書かれた島田の住所は「牛込区西戸塚」から始まっており、牛込区とは現在の新宿区、西戸塚は架空の地名だが、早稲田周辺を想起させる地名となっている。第116回では「学校の近くの下宿に2人で」と島田が話しており、甥の文史朗(蒼井旬)が通っている学校がそこの近くにあることが分かる。一瞬だけ映ったシーンだったが、SNSでは「高田馬場駅か…早稲田大学らへんかな」「多分だけど早稲田では?」「有名大学の可能性が出てきた」といった予想をする視聴者の投稿も見受けられる。

また、亀吉には酒を飲んで泥酔し、行燈を倒して家を火事にしながらも、環とりんを置いて逃げた過去がある。そのことを環に黙っていたことに対して、SNSでは「妻子を置いて自分だけ逃げたの言わないんだ」「そういうとこだからな」「今でも許せん」といった厳しい意見もポストされている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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