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「ヤクザ事務所に乗り込み、交番襲撃」“女極道”と呼ばれたレディースの副総長→53歳になった現在の姿に驚き「こっわ!!」

  • 2026.9.9
【写真・画像】「女極道」と呼ばれたレディースの副総長、18歳当時の姿に絶賛の声「可愛くもあり綺麗でチャーミング」 1枚目
ABEMA TIMES

ヤクザ事務所への殴り込みや交番襲撃も辞さなかったという“女極道”レディースの副総長・てるみさんの武闘派エピソードと、35年の歳月を経た現在53歳の姿が明らかになった。

【映像】当時の写真(アップあり)&「こっわ!」現在の姿

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。第9回にはゲストとして手島優、インリン、すみれが出演した。

番組では、昭和から平成にかけて社会問題となった女性だけの暴走族「レディース」の中でもカリスマと呼ばれた人物たちの“今”を調査する企画が展開され、2人目として愛知・東三河女番連合、通称“スケレン”の豊川支部2代目副総長を務めたてるみさんが紹介された。

当時を知る人物は「もうスケレンだけはほんとね、別格だよね。女極道」と証言し、「スケレンの女の子がちょっとヤクザに嫌がらせされたって、みんなでヤクザの事務所に乗り込んで襲って捕まってんだから」「勇気がすごいの。もう無敵って言っていいんじゃない?」と、その武闘派ぶりを語った。豊川支部2代目副総長を務めたてるみさんは喧嘩最強で、時には交番を襲撃することもあったという。

リポーターのバン仲村が豊橋駅前に向かうと木の下に仁王立ちするショートカットの女性の姿が。「立ち方は間違いない!」とバン仲村は反応。「てるみさん!」と声をかけられると、女性は「はい!」と斜めに振り返り、その不良の名残を感じさせる振る舞いにスタジオからは思わず「こっわ!」の声が。

てるみさんは、当時18歳。あれから35年が経ち、現在53歳になっている。待ち合わせ場所となった豊橋駅前も、暴走族時代から思い出深い場所だといい、てるみさんは「必ず暴走の後はここで解散なんですよ」と当時を懐かしそうに振り返った。

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