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「絶対リアタイ」「うぉぉぉ」約7年ぶり【金ロー放送決定】に広がる熱狂!4週間 “観客動員1位”を記録した『大ヒット作』

  • 2026.9.9
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

ドラマや映画の中には、奇想天外な設定と俳優たちのコミカルな演技が重なり、世代を超えて楽しめる作品があります。今回は、そんな中から“名演が光る、もう一度見たい話題作”をテーマに5本セレクトしました。

本記事ではその第3弾として、失業中の父親が思いもよらない騒動へ巻き込まれるアドベンチャー・コメディーをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(配給):映画『ナイト ミュージアム』(20世紀フォックス映画[現:20世紀スタジオ])
  • 公開日:2007年3月17日
  • 主演:ベン・スティラー(ラリー・デイリー 役)ほか

物語の主人公は、失業中で離婚後は息子と離れて暮らすラリー・デイリー(ベン・スティラー)。息子を失望させたくないラリーは職探しを続け、ニューヨークの自然史博物館で夜間警備員として働き始めます。

ところが初勤務の夜、居眠りから目覚めたラリーの前でティラノサウルスの骨格模型が動き出しました。さらにモアイ像やローマ皇帝、カウボーイの人形まで生命を宿し、ラリーは恐竜に追われたりミニチュア人形に捕らえられたりと、騒動に巻き込まれていきます。蝋人形のセオドア・ルーズベルト(故・ロビン・ウィリアムズ)に助けられて何とか最初の夜を乗り切りますが、博物館では別の怪しい計画も進んでいました。ラリーは動き回る展示物たちと向き合いながら、博物館と息子との関係を守ろうと奮闘していくのですーー。

約7年ぶりに金ローへーー夜の博物館が地上波に帰ってくる

映画『ナイト ミュージアム』は、2026年9月18日午後9時から日本テレビ系『金曜ロードショー』にて放送決定。同枠で第1作が放送されるのは、前回の2019年7月以来、およそ7年ぶりです。SNSでは、「絶対観よう」「絶対リアタイ」「うぉぉぉ」「大好きな作品」といった歓喜の声が続々。

そんな映画『ナイト ミュージアム』シリーズですが、興行面で大きな成功を収めました。実写3作品の世界累計興行収入は13億5,080万ドルに達しています。第1作だけでも日本国内で35.7億円を記録し、2007年の洋画興行収入で8位にランクインしました。海外でも勢いは強く、第1作は全米興行収入ランキングで3週連続1位、日本でも4週連続で観客動員数1位を記録しています。

また、第33回サターン賞のファンタジー映画賞にノミネートしており、興行成績と作品評価の両面で存在感を示し、長く続くシリーズへ成長した一作です。

60歳でも第一線ーーベン・スティラーが見せた“頼りない父”の名演

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米映画「LIFE!」ジャパン・プレミアに出席したベン・スティラー (C)SANKEI

本作では主人公ラリーを、俳優ベン・スティラーがユーモラスかつ人間味豊かに演じています。ラリーは最初の夜、次々と動き出す展示物に振り回されますが、逃げ出すだけではありません。頼りなかった父親が少しずつ成長していく姿を、スティラーはコミカルな表情や慌てた動きを交えながら軽快に演じました。

そんなスティラーの新たな出演作も話題になっています。ロバート・デ・ニーロと共演する映画『ミート・ザ・ペアレンツ フィアンセの襲来』が2027年1月8日に公開されることが発表され、シリーズ15年ぶりの最新作で、息子が連れてきた婚約者を警戒する父親側のグレッグを演じます。ベン・スティラーは、『ナイト ミュージアム』で息子との関係に悩む父親を演じたころから年月を重ね、現在もコメディー作品の中心に立ち続けているのです。

親子の物語と奇想天外な博物館の騒動、実力派俳優たちのユーモアが重なった本作は、まさに“名演が光る、もう一度見たい話題作”と呼ぶにふさわしい一作です。約7年ぶりの金曜ロードショーで、夜の博物館の大騒動を改めて楽しみたくなりますね!

※記事は執筆時点の情報です

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