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ふりかけ袋は『切って開ける』のが正解! 3分で試せる裏ワザが快適

  • 2026.9.10

ふりかけなどが入ったチャックつきの袋。

開けようとしても爪がうまく入り込まず、手間取った経験がある人もいるのではないでしょうか。

実は、袋の切り方を少し工夫するだけで、チャックが一気に開けやすくなるのです。

実際に試して分かった手順や使い心地を紹介します!

チャックつきのふりかけが開けやすくなる裏ワザ

筆者の好物である、三島食品株式会社のふりかけ『ゆかり』の袋で試してみましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:袋の上部中央の2か所に切り込みを入れる

まず、袋の上部を裏返し、中央付近の2か所に切り込みを入れます。

撮影:grapeライフハック編集部

この時、穴が開いた部分は残しておきましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:左右から切り込みを入れる

次に、袋の左右からそれぞれ切り込みを入れます。

撮影:grapeライフハック編集部

中央部分を残すようにして、左右の部分を切り落としましょう。

チャック部分まで切らないように注意してください。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:残した中央部分の片側を切る

袋が密着しているため、爪を間に入れて少し開きます。

できた隙間にハサミを差し込みましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

残した中央部分の片側を切り取ればOKです!

爪を袋の間に入れるのにやや苦戦しましたが、3分程度で作れましたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

つまみができて開けやすい!収納にも便利

中央のつまみを持てば、チャックに爪を入れなくても、スムーズに開けられるようになりました。

撮影:grapeライフハック編集部

また、穴を残しているため、フックなどに掛けて保管することもできますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

チャックが開けにくい袋も、切り方を少し変えるだけで扱いやすくなりました。気になる人は試してみてくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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