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ラップの空き箱が活躍! トイレの紙が片手でスパッと切れる裏ワザ【作業3分】

  • 2026.9.27

トイレットペーパーホルダーの種類によっては、片手で切れないことがあります。

賃貸だと、本体を取り換えられないため、簡単な工夫でラクに切れるようになったら助かりますよね。

本記事では、使い終わったラップやアルミホイルの容器を活用し、片手で切れるトイレットペーパーホルダーにする方法を紹介します。

金属製の刃が役立つ! トイレットペーパーホルダー改良術

30代の筆者宅のトイレットペーパーホルダーは、蓋が軽く、角が丸いタイプ。

少し厚みもあるため、切れ味があまりなく、片手で紙を切れません。

撮影:grapeライフハック編集部

そこで、ラップの容器についている刃を活用して、切れ味を上げてみました。

昨今では、ラップの刃は容器と一緒に可燃ゴミとして捨てやすいように、紙製が増えています。

箱の裏側を見ると、刃の素材についての記載があるので、金属のものを選べばOK!

使い終わった時に、刃を活用できます。

手順1.刃を切る

まずは、箱から刃を切り離しましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

ハサミでカットした後、蓋の長さに合わせて調整してください。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.蓋に両面テープを貼る

次に、トイレットペーパーホルダーの蓋裏に、両面テープを貼ります。

筆者宅は賃貸のため、原状復帰しやすいよう、取り外し可能なゲルテープを貼りました。

撮影:grapeライフハック編集部

しっかりと貼りつきながら、粘着剤を残さずに取り除くことができます。

手順3.刃を取りつける

蓋から2~3mmほど飛び出す位置で、蓋に刃を貼りつけましょう。

蓋の外ではなく、必ず内側に取りつけてください。また、トイレットペーパーに当たりやすいように、刃をやや内向きにしましょう。

ギュッと押さえたら、切れ味が上がった蓋に仕上がりました!

撮影:grapeライフハック編集部

試しに片手で、斜め上に力を加えながら引っ張ると、紙がしっかり切れるではありませんか!

撮影:grapeライフハック編集部

勢いよく引くと蓋が浮き、紙が切れないこともありますが、刃がトイレットペーパーを破るのを感じながら引けばきれいに切れますよ。

ただし、金属製の丈夫な刃のため、怪我をしないように注意してください。

皮膚が弱いことが多い、子供や高齢者がいる家庭では使用しないほうがよいでしょう。

トイレットペーパーを交換する際も、刃に指や腕などをこすらないようにしましょう。

取り換える頻度は上がりますが、紙製の刃でも代用できるため、心配な人はそちらを使ってくださいね。

3分でトイレットペーパーホルダーの悩みを解消

作業時間はたったの3分。必要な材料も2点と少ないので、取り入れやすいライフハックです。

トイレットペーパーホルダーの蓋が軽くても、片手で紙が切り取れるようになりました。

「自宅のトイレ、ちょっと不便なんだよな」と感じている人は、試してみてくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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