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義母には処分を勧められたけれど…残した大きなおもちゃを、成長した子どもが自分から取り出した

  • 2026.9.10
義母には処分を勧められたけれど…残した大きなおもちゃを、成長した子どもが自分から取り出した

GLAMでは読者のみなさまに「もらった後の扱いに迷った贈り物」についてアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、京都府の40代女性から寄せられた回答です。

親戚から大量の幼児服と大きなおもちゃを譲られ、それぞれ別の結論を選んだとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/京都府/専業主婦
・もらったもの:幼児服と大きなごっこ遊び用おもちゃ
・受け取り・寄付にかかった費用:0円

衣服もおもちゃも、普段使いするつもりだった

回答によると、親戚の好意として受け取り、衣服は日常の着替えに、おもちゃは室内遊びに使う予定でした。

しかし、服の多くは着回しにくいと感じ、段ボールへ入れたままに。

大きなおもちゃも場所を取るため、扱いに迷いました。

衣服は寄付し、おもちゃは保管した

衣服のうち、使いやすいと感じた数点だけを残しました。

残りは地域の子育て支援施設が行う取り組みへ直接持参し、寄付したそうです。

一方、大きなおもちゃはすぐに処分せず、そのまま保管することにしました。

成長すると、自分から遊ぶようになった

しばらくすると、お子さんが保管していたおもちゃを時々取り出して遊ぶようになりました。

現在も処分せず、手元に置いて使っています。

義理のお母さまからは、場所を取るため「片付けて処分した方がいいんじゃない?」と言われていましたが、待ったことで出番が生まれました。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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