1. トップ
  2. エピソード
  3. 両家顔合わせの場面で…35歳女性「まとめてきました」発した“結婚後のルール”に空気が凍りつき→男性「この結婚は進められません」

両家顔合わせの場面で…35歳女性「まとめてきました」発した“結婚後のルール”に空気が凍りつき→男性「この結婚は進められません」

  • 2026.10.1
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【顔合わせで男性ブチギレ】35歳婚活女性が親の前で読み上げた結婚後のルール →その場で破談になりました」という動画を紹介します。

動画では、両家顔合わせという晴れの席で、「結婚後のルール」を読み上げ、その場で婚約破棄された女性の実例を軸に、婚活における<すり合わせと対等なパートナーシップ>について解説しています。

和やかなはずの顔合わせが一変…A4用紙に書かれた「結婚後のルール」

この日は、少し格式の高い和食店の個室で行われた両家顔合わせ。 結婚が決まった二人を家族で祝い、親睦を深めるための穏やかな時間が流れるはずでした。

ところが料理が運ばれてきたタイミングで、35歳の女性がバッグから1枚のA4用紙を取り出します。

「結婚後に揉めたくないので、私がルールをまとめてきました。」

真剣な表情の彼女から読み上げられたのは、男性側のご両親が思わず箸を止めて絶句するような内容でした。

・家計とお金
家計管理は妻が担当、夫のお小遣いは月3万円まで

・休日と帰省
休日は夫婦優先で友人の予定は事前申告、夫の実家は年1回で妻の実家には月2回顔を出す

・夫婦喧嘩の掟
どちらに非があっても、喧嘩になったら必ず夫側から謝罪すること

「話し合い」ではなく「決定事項」…対等さを欠いた姿勢に男性憤慨

お小遣い制や家事の分担については、現代の共働き夫婦ならば決して珍しくはないでしょう。

ここで男性が憤りを覚えたのは、条件の内容や細かさではありません。「事前に2人で話し合うこともなく、逃げ場のない親の前で一方的に決定事項として突きつけられたこと」が原因です。

男性としては「自分の意見が入る余地が一切なく、ただ従うだけの契約相手として扱われた」と感じても無理はないでしょう。女性側の母が「娘も35歳ですし苦労させたくない」と同調し、常に義母が介入してくる未来も予見されます。

相手の人生に関わる重大な事柄を相談なしに勝手に決めてしまう女性の姿勢は、対等なパートナーシップとは呼べるものではありません。

条件で縛るのではなく、二人で対話しながら信頼を積み重ねよう

「申し訳ありませんが、この結婚は進められません」
その場で男性が下した決断は、感情的な怒りではなく、将来の破綻を避けるための極めて冷静な判断でした。

結婚生活のルールは、一人で作り上げて相手に守らせるものではなく、互いに歩み寄りながら形作っていくものです。

自分の不安を解消するために相手を縛り付けるのではなく、まずは相手の気持ちに耳を傾けること。
対等な目線でお互いを尊重し、何でも率直に話し合える関係を築くことが、幸せな結婚生活の基盤となるはずです。


動画:【顔合わせで男性ブチギレ】35歳婚活女性が親の前で読み上げた結婚後のルール →その場で破談になりました
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ