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4か月で3kg減!健康的にキレイに痩せる3つのダイエット習慣をプロが解説

  • 2026.9.9

「年齢とともに痩せにくくなってきた」
「健康に気をつけて和食や野菜中心にしているのに体重が落ちない」
そんなお悩みはありませんか?
エステサロンを経営する藤井さんも、40代を迎えて体型の変化を感じ、食事に気を配っていた一人です。
しかし、毎年の人間ドックで言い渡されたのは、まさかの「脂肪肝」という診断結果でした。
お酒も飲まず健康的な食生活を心がけていた藤井さんが陥っていたのは、「健康に良さそう」というイメージによる「隠れ糖質」の罠でした。
そこから食生活を見直し、運動や美容トリートメントを組み込ませることで、わずか4ヶ月で3kgの減量と見た目の引き締めに成功。
本記事では、脂肪肝をきっかけに知った意外な糖質のリスクと、健康的に綺麗に痩せるための3つの習慣について実体験をもとにお伝えします。

この記事のポイント:
・「健康に良い」思い込みの罠:さみしい間食やソイラテ、和菓子など「体に良い」と思っていた食品に含まれる隠れ糖質が脂肪肝の原因だった
・食事・運動・美容の3軸アプローチ:間食の見直し(低糖質への置き換え)、ピラティスによる姿勢改善、エステ(脂肪溶解)の補助活用で無理なく成果を実感
・習慣化と健康的な美しさの追求:「〇〇だけダイエット」を避け、日々の習慣として定着させることで、体重以上の見た目変化と自信を獲得

40代でまさかの「脂肪肝」診断:お酒を飲まない私を襲った意外な原因

年齢を重ねていくとなんとなく痩せにくいなと感じるようになることはありませんか?
私は40代になってから特に感じるようになり、できるだけ野菜や和食中心の食事内容にして、食べ過ぎないように心掛けてきました。
そんな時、毎年受けている人間ドックで初めて引っかかったんです。
まさかの脂肪肝。
昔よりはお肉がついたくらいで、ものすごく太った自覚はなかった私が、まさか脂肪肝だったことに衝撃を受けました。
脂肪肝は肝臓に過剰な中性脂肪が蓄積された状態のことを言います。
健康な肝臓にも少量の脂肪はありますが、肝臓の約5%以上に脂肪が溜まると脂肪肝と診断されます。
脂肪肝はお酒を飲む人の病気というイメージがあるかもしれませんが、実はそんなことはありません。
最近の調査では、脂肪肝の約9割がほとんどお酒を飲まない人であり、私もその1人でした。
また、脂肪肝は自覚症状がなく、放置すると肝硬変や肝がんなどにも繋がっていきます。
まさかの診断結果にこのままではまずいと思った私は、健康のためにダイエットを始める決意をしました。

「健康的な食事」の裏に潜んでいた「隠れ糖質」の罠

なぜ脂肪肝になったんだろう。
脂肪肝になる一番大きな原因は、摂取カロリーが消費カロリーを上回ることです。
しかし、お酒も飲まず、職業柄食生活に気をつけていた私は疑問に思いました。
そして、調べていくうちに、大きな落とし穴に気づいたんです。
それはお菓子の糖質でした。
パンやご飯、パスタなどは糖質として認識していたため、たくさん食べるのはやめていました。
ですが、危険だったのはお菓子だったんです。
「ちょっとくらいいいかな・・・」の積み重ねが大きな糖質摂取の原因となり、結果として脂肪肝につながっていたとは。
一見、健康的に見える食品にも、落とし穴がありました。

さつまいも・あんこ・ソイラテ・・・油断していた間食と飲み物の見直し

例えば、大好きなさつまいもは健康だろうとたくさん食べていました。
確かにさつまいもは食物繊維やビタミン、カリウムなどが豊富で栄養価が高い食品ではありますが、それと同時に白ごはんと同じくらいの糖質もあります。
そんなさつまいもを食事の後にお菓子として食べたら、それは糖質のとりすぎです。
他にも和菓子、特にあんこを結構食べていました。
あんこは筋トレをする人が食べるというイメージがあり、きっと健康だろうと勝手に思い込んでいたんです。
あんこは脂質が非常に少ないため、糖質は摂りたいけど余分な脂質は控えたいという人に好まれる食品。
だから筋トレをして筋肉で糖を消費する人には燃料になり良いのですが、運動をせずにただあんこを食べると、余った糖質は肝臓で中性脂肪へと変わってしまうのです。
脂肪肝になってから、コンビニでフィナンシェの糖質を見ると14g、どら焼きの糖質は41gと書いてあるのを見て、驚愕したのを覚えています。
そして、一番びっくりしたのがソイラテです。
私は大のカフェラテ好き。
1日1~3杯ほど飲んでいたんですが、最近は健康に気を遣って、ソイラテを飲むようにしていました。
でも後から調べると、私が飲んでいたのは実は調製豆乳を使ったソイラテ。
ブラックコーヒーと比べると糖質が多く、健康そうというイメージだけで選んでいたことに気づきました。
さつまいもも、和菓子も、ソイラテも、それ自体が悪いわけではありません。
問題は健康に良いから大丈夫と思い込み、私のように毎日のように摂り過ぎてしまうことです。
気づけば糖質の摂取量が増え、知らないうちに肝臓へ負担をかけてたことに気づけてよかったなと今は思っています。

4か月で3kg減!健康的に綺麗に痩せるために続けた3つの習慣

【習慣1】無理のない「脱・間食」と低糖質食品への置き換え
脂肪肝になったことで、健康的にダイエットすることに決めた私は、まず上記に書いた大きな原因であるお菓子を食べることをやめました。
食事は和食中心で普通に食べ、とにかく間食することをやめたんです。
でも、最初は口寂しく結構辛かったです。
どうしても何か食べたくなった時は、素焼きナッツや無糖ヨーグルト、するめなど、糖質が低いものを選ぶようにしました。
数週間すると慣れてきて、意外にお菓子がなくても大丈夫な生活になっていきました。
【習慣2】ピラティスでインナーマッスルを鍛え、姿勢と仕事効率をアップ
健康的に痩せるために、適度な運動もしたいと思い、私はピラティスを選びました。
ピラティスは痩せるための運動というよりも、姿勢を改善し、インナーマッスルを鍛えることを目的にやり始めました。
筋トレなどの激しい運動は、過去に続かなかった経験があったため、仕事の前後でいけて継続できるものを選びました。
その結果、ピラティスに行ってから仕事をするという習慣ができ、すっきりした状態での仕事は効率がアップ。
姿勢も良くなったことで立ち姿が綺麗に見えるようになり、体重以上に見た目に良い効果がありました。
【習慣3】落としにくい部位はプロの力(エステ・脂肪溶解)を補助的に活用
食事や運動だけではなかなか背中や腰回り、二の腕の脂肪って落ちにくかったりしませんか?
私自身、エステサロンの経営をしていることもあり、ダイエットに脂肪溶解を取り入れました。
食事や運動をベースにしながら、美容トリートメントを補助的に活用することで、さらに綺麗に痩せることができました。

ちょうど、パーティドレスを着なければならない機会があり、背中と腰回りの脂肪溶解をしたところ、多くの方から痩せたよね!?とお声がけいただき、とても嬉しい体験がありました。
周りの人から痩せたと言われることって自信になりますよね。

ダイエットで一番大切だと思ったこと

結果的に4ヶ月で3kgのダイエットに成功。
体重以上に姿勢が改善され、インナーマッスルが増えて脂肪が減ったことにより見た目が綺麗になりました。

無理なくキレイを保つコツ:「〇〇だけダイエット」を脱却して習慣化する

今でもこのダイエットは続けています。
やはり、短期的な「〇〇だけダイエット」的なものは続けにくいなと思います。
食事・運動・美容を組み合わせて、ダイエットを習慣化して日常の一部にしていくことが自分のキレイを保つ秘訣ではないでしょうか。
また、一番の目的は痩せることではなく、健康的に綺麗になることにしたことはとてもよかったです。
健康診断や人間ドックは自分の身体を見直す良いきっかけになります。
しばらく行っていないなという方も、是非今の自分のチェックのためにスケジュールしてみてはいかがでしょうか。

執筆者


藤井桃子
株式会社sign、株式会社アーバントラスト代表取締役

元システムエンジニア。
現在は、白金台の痩身エステサロン「ZERO SHIROKANE」をはじめ、不動産賃貸仲介、キャリア支援、貸し会議室、エシカルセレクトショップなど幅広い事業を展開。
「より多くの人々のライフスタイルに輝きを、ワークスタイルに喜びを」というミッションのもと、人とのご縁を大切にしながら事業を育てる傍ら、美容・健康・働き方をテーマに情報発信も行っている。

ZERO SHIROKANE
https://salon.zero-shirokane.com/

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