1. トップ
  2. エンタメ
  3. 【ENHYPEN】「ENGENEのおかげ」ビルボード1位の快挙を直接報告!8thミニアルバム『THESIN:BLISS』ショーケースで深まった熱い絆

【ENHYPEN】「ENGENEのおかげ」ビルボード1位の快挙を直接報告!8thミニアルバム『THESIN:BLISS』ショーケースで深まった熱い絆

  • 2026.9.9

韓国発のボーイグループENHYPENが、9月4日に8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』発売を記念して、東京・豊洲PITにてファンショーケースを開催しました。このアルバムは、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で1位を獲得するなど凄まじい快進撃をみせ、すでに評価の高い特別な作品。そんなENHYPENを応援するべく、会場には抽選で選ばれた約2500名のENGENE(※エンジン ENHYPENファンの呼称)が集結。オールスタンディングの会場からは熱い声援が上がり、終始熱気に包まれていたショーケースの様子をお届けします。

8th ミニアルバム収録曲「Bad For You」のパフォーマンスからスタート

ブルーのライトに照らし出された6人の姿が確認できると、会場からは大きな歓声が上がりました。上下ブラックのコーディネートで登場したENHYPENはスタンドマイクの前に立ち、8thミニアルバム収録曲「Bad For You」を披露しました。マイクに手を乗せ、心地良いメロディーラインに合わせて、体を揺らしながらゆったりとリラックスしたリズムを取る6人。その歌声がやさしく会場に響き渡り、ENGENEたちの心をつかんでいきました。

会場と記念撮影も

オープニングのコメント

JUNGWON:みんな元気ですか?本当に会いたかったENGENE~!よろしくお願いします。 JAY:みなさん久しぶりにENHYPENが日本に来ました!今日は楽しむ準備は出来ましたか?楽しみましょう。 JAKE:こんにちは、ENGENEのみなさん、古家さん、今日はよろしくお願いします。 SUNGHOON:お久しぶりです。今日は楽しい時間一緒につくりましょう。 SUNOO:こんにちは。今日も楽しい一日にしましょう! NI-KI:こんにちは!日本はすごい久しぶりなんですけど一緒に楽しい時間をつくりましょう! 一人ずつあいさつを済ませると、続いてMCの古家正亨さんからの問いかけに答えていきました。 昨年の「宵 -YOI-」のショーケース以来の会場について感想を聞かれたJUNGWONは「昨年とまた同じ会場でENGENEにお会いできてうれしいです」と笑顔を見せました。また、今回のアルバムについてJAKEは「このアルバムの活動がはじまるときに、メンバーたちと自信があるよねと話したアルバムです。皆さんご存じのように、とても良い成果を出しているアルバムです。これもすべてENGENEのみなさんの応援と愛のおかげだと思っています。その気持ちを込めて今日は楽しみたいと思っています」と感謝を述べました。 続いて、パフォーマンスについて聞かれたNI-KIは会場のENGENEに向かってどの振り付けが好きか質問し、そのリクエストに応えて「ここがENGENEが一番好きなところじゃないかなと思います」とセクシーな腰を動かすダンスを披露しました。MVの撮影について聞かれたSUNGHOONは「今回MVをペルーで1日撮影しました。とても楽しく撮影しました」と振り返りました。 また、MVに出てくる場所で行って見たいところを聞かれたJAYは「温泉です」と回答。SUNGHOONは「富士山です。スキー場はありますか?」とENGENEにたずねる場面も。そして、6月にリリースされた日本オリジナル曲「We’ll Be Fine」のMVにENHYPENの公式キャラクター「ENCHIN」たちが登場することについてSUNOOは「本当にかわいいので微笑みながら見ました」とニッコリ。その流れから、公式キャラクター「ENCHIN」が踊るダンスをメンバーたちが披露し、「かわいい~!」と、たくさんの歓声を集めていました。

「サマーパラダイス、夏の三本勝負」で対決♪

ここで、ゲームコーナーがスタート。アルバム名『THE SIN : BLISS』にちなんで、SIN と BLISSの2つのチームに分かれて3つのゲームに挑戦してもらうというもの。勝ったチームには「イケメンパラダイス」ということで、かっこいい表情をしてもらい、負けたチームは「愛嬌パラダイス」ということで、買ったチームが指定したポーズを披露するというルール。 くじ引きで、SINチーム (JUNGWON、JAKE、SUNOO)、BLISSチーム (JAY、SUNGHOON、NI-KI)が決まり、早速1戦目のフラフープ勝負へ。フラフープを回しながらリレー形式でゴールを目指し先にゴールした方が勝利ということで結果はSINチームが勝利。 2戦目はレジャーシートを使用したゲームで、それぞれのチームのシートの上に3人が乗り、じゃんけんして負けると(あいこも)シートを半分に折っていきその上に残れるかを競うもの。どんどんスペースが狭くなりメンバーたちはひとりが2人をおんぶしたりと苦戦する場面もありましたがBLISSチームが勝利。 3戦目はスイカ割りゲームで、スイカの紙風船を目隠しで早く割った方が勝ちというもの。メンバーの上手な誘導でスピーディにスイカを割ったBLISSチームが勝利し、最終的にBLISSチームが優勝。 勝ったチームは20秒のイケメンポーズを次々に炸裂させて、最後はENGENEに投げキスを送りました。負けたSINチームは、指定された「ヤッホーポーズ」をするべく、ステージを左右に移動しながらスパイダーマンのように手を差し出すポーズを披露して会場を沸かせました。

最後のコメントでは感謝を述べたENHYPEN

JUNGWON: みんなで集まると楽しいですね。今日来てくださりありがとうございます。再び僕たちもすぐに戻ってきます。愛してる~! JAY:みなさん、今日は楽しかったですか? 僕たちも今朝日本に到着したばかりで、まだ日本語が完全に戻っていませんが、久しぶりにENGENEのみなさんに会えてすごくうれしいし、ずっと楽しみだった日本の食べ物も食べたいと思います。すぐにまた戻るので待っていてくださいね。 JAKE: 今回久しぶりに日本に来て、こうして一緒に皆さんと過ごすことができて幸せでした。少し時間が早いですが、おやすみなさい~。 SUNGHOON:今回の活動は本当に意義深いものになりました。たくさん応援してくださり良い成果を出すことができて感謝しています。日本に久しぶりに来たのですが、美味しいものを食べて楽しんで帰りたいと思います。もっと日本に頻繁に来て、いい時間をつくりたいと思います。みなさんありがとうございました。愛してる。 SUNOO: 短い時間でもみなさんと過ごせてよかったです。みなさん元気で幸せでいてくださいね。日本に来る機会をもっと見つけて頻繁に来ますので、それまで僕たちのことを応援して待っていてください。 NI-KI:一度は取ってみたかった米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で、ENGENEのおかげでようやく1位を取れてすごくうれしいです。デビュー後いろんなことを成し遂げた活動は今回初めてだったと思うので、すべてENGENEの協力のおかげだったと思います、いつも応援ありがとうございます。 ENGENEのみなさんへ最後のコメントを語ると、曲の披露準備のため6人が一時降壇。その間、MCからENHYPENの「本日のTMI」の報告がありました。  JUNGWON: みんなでしゃぶしゃぶを食べてきました。デザートは抹茶アイスでした。 JAY:今日、髪を切りました。 JAKE: 久々に髪どうですか? 日本のENGENEに見せられてうれしい。 SUNGHOON:久々に日本に来たのでとにかく気分がいいです。 SUNOO: 新しい靴を買いました。 NI-KI:しゃぶしゃぶを食べたのですが、思っていたよりヘビーでたくさん食べれませんでした。 MCの古家さんだからこそ聞き出せたTMIを知れて、ENGENEのみなさんもうれしそうな表情を浮かべていました。

最後は8thミニアルバムタイトル曲「Bloody Paradise」へ

大歓声の中、日本初披露となる「Bloody Paradise」のパフォーマンスがスタートすると、ENGENEの掛け声も揃い、会場は一気にヒートアップ。ブラジリアン・ファンク・ダンスナンバーのこの楽曲は、南国の情熱的なリズムとともに、セクシーでロマンチックなダンスが印象的。ENGENEは、この日一番の大きな声でENHYPENに声援を送り、パフォーマンスを盛り上げていました。 JUNGWONの掛け声で「以上ENHYPENでした!」と、最後のあいさつをすると、名残惜しそうに会場のENGENEのみなさんに目を合わせながら、時間いっぱい手を振り続け、6人は大きな笑顔でステージ下手へと去っていきました。 (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

この記事を書いた人 加藤文惠

これまで生活情報誌やファッション誌のWEB媒体、エンタメ媒体、アイドル誌などで記事を担当。近年は様々な媒体でK-POPアイドルのコンサートやショーケース、韓流ドラマ俳優のファンミーティングや韓国エンタメのイベントレポート、インタビュー、などを執筆。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ