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打って、守って巨人・平山功太 山本昌氏「ハッスルプレーがチームに力を与えている」

  • 2026.5.12
巨人・平山功太(C)産経新聞社

12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた山本昌氏が、巨人・平山功太について言及した。

同日の広島戦に『1番・ライト』でスタメン出場した平山はまず、守備で魅せる。0-0の2回二死走者なしで広島・床田寛樹がライトファウルゾーンに放った飛球をダイビングキャッチ。

この守備に山本氏は「スーパープレーですね。ギリギリですね。伸び切った手の先に入りましたね」と解説。

打っても、1-0の3回二死走者なしの第2打席、床田が1ボールから投じた2球目のツーシームを捉えると、広島のライト・二俣翔一は照明が目に入り、三塁打とした。続く2-3の5回一死走者なしの第3打席、床田が1ボール2ストライクから投じたカットボールをセンター前に弾き返しマルチ安打を達成。

山本氏は「内容が良いですよね。本当に3打席目のセンター前は見事なバッティング」と評価。

勢いの止まらない平山は、2-3の7回二死二塁の第4打席、高太一が2ボール2ストライクから投じた5球目のストレートをレフトに同点の適時打で猛打賞を達成した。

山本氏は「平山選手、前回のドラゴンズの3連戦もそうですけど、乗ってますし、ハッスルプレーがチームに力を与えている感じがしますよ」と話した。

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