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一度も着せていないのに、もう着られない…友人からもらった子ども服を大事にしまっていた母

  • 2026.9.9
一度も着せていないのに、もう着られない…友人からもらった子ども服を大事にしまっていた母

GLAMでは読者のみなさまに「もらった後の扱いに迷った贈り物」についてアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、北海道の40代女性から寄せられた回答です。

友人から大量の子ども服を譲られましたが、当初考えていたようにすべてを着せることはできなかったとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/北海道/その他
・もらったもの:大量の子ども服
・手元に置いた期間:約1年半

全部を一度は着せ、写真を送るつもりだった

回答によると、服をもらったのは約2年前。

たくさん譲ってもらったため、約2,000円のお菓子をお礼として渡しました。

すべての服を一度はお子さんに着せ、写真を撮って友人へ送ろうと考えていたそうです。

似合わない服や、サイズアウトした服が残った

実際には、似合わないと感じる服もありました。

大事にしまっている間にサイズが合わなくなり、一度も着られない物も出たといいます。

捨てるのは申し訳ない一方、すべてを手元に残すことにも迷いました。

売却と再譲渡で手放した

状態のよい服はリサイクルショップで買い取ってもらい、別の友人の小さな子どもへ譲った物もありました。

お母さまからは「もらったものをどうするかはもらった人の自由なんだから気にしなくていいと思うよ」と言われたそうです。

その言葉も受け、約1年半で整理しました。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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