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パックのブドウ、どう持ち帰ってる? 簡単すぎる対策に「もう潰さない」「早くやればよかった」

  • 2026.9.8

おやつやお弁当のデザートにもぴったりな、甘くてジューシーなブドウ。

買い物帰りに、レジ袋やバッグに入れて持ち運んでいたら「実が潰れて汁が出てしまった…」なんてこともありますよね。

特に皮の薄いブドウは、ほかの荷物に押されたり、房同士がぶつかったりするだけでも傷みやすいもの。

そこで、ブドウを潰さずに持ち運ぶため、スーパーマーケット(以下、スーパー)に必ずあるあのアイテムを使った方法を実際に試してみます。

ブドウを潰さずに持ち運ぶ方法

使うのはスーパーのサッカー台にあるポリ袋

今回は撮影をおこなうため、ほかのお客さんの迷惑にならないよう自宅で実践しました。

撮影:エニママ

ポリ袋にブドウをパックごと入れ、空気を入れてパンパンにしてから口を結びます。

撮影:エニママ

横から見ると、空気を入れたことでブドウが守られているのが分かります。

撮影:エニママ

実際に持ち運んでみた!

実際にエコバッグにほかの商品と入れてみると、ブドウに直接ぶつかりにくくなり、いつもより安心感があります。

撮影:エニママ

特に、バッグの中で多少揺れたり、ほかの荷物と接触したりしても、ブドウがパックだけの状態よりも傷つきにくく、きれいな状態をキープできました。

スーパーにあるポリ袋を使用するので、特別なグッズを持ち歩く必要がないのも嬉しいポイント。思わず「もっと早くやればよかった…」とつぶやいてしまいました。

購入後に簡単に取り入れられる『ブドウを潰さずに持ち運ぶ』ライフハック。これからブドウを持ち運ぶ際に、試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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