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トイレの壁とタンクの隙間、どうやって掃除する? TOTOが『掃除のコツ』をアドバイス

  • 2026.9.8

トイレのタンク上部に手洗いがある場合、気になるのが『タンクと壁のすき間の汚れ』です。

手洗い時にすき間に水が飛んで水垢がついたり、ほこりがたまったりして意外と汚れています。

では、狭いトイレと壁のすき間はどのように掃除すればいいでしょうか。TOTO株式会社(以下、TOTO)に聞いてみました!

すき間に掃除用シートを差し込んで汚れを取り除こう!

『壁とタンクの隙間のお手入れ』についてTOTOに聞いたところ、以下のアドバイスをもらいました。

タンクの裏の隙間は現場によって寸法が異なりますが、もし手が届きにくい場合は、隙間用のハンディモップを使うのがおすすめです。

また、細い棒状のものにお掃除シートを巻きつけたものをご使用いただくと、ほこりをスムーズにお掃除いただけます。

そのため、基本的には、タンクを外して掃除するなど、大きく手間のかかるお手入れをしていただく必要はございません。

画像提供:TOTO株式会社

また、掃除頻度については、このようなアドバイスがありました。

ほこりや水分が溜まるとカビの発生原因になりますので、月1回程度のお手入れをおすすめいたします。

もし将来リフォームや買い替えを考えているなら、タンクレストイレを選ぶと、お手入れがぐっと楽になります。

画像提供:TOTO株式会社

ほかにもトイレ周りのお手入れについてTOTOに聞いたところ、以下のアドバイスがありました。

タンクの壁面よりご注意いただきたいのが、温水洗浄便座のコンセント周りです。

この部分にほこりと湿気がたまると、トラッキング現象(たまったほこりが原因でショートする現象)が起こり、火災の原因になることがあります。

そのため月1回はコンセント周りをお手入れしてください。

トイレの壁とタンクの隙間は汚れがたまりやすい場所ですが、「すき間用のハンディモップや棒状のものに掃除シートを巻きつけて拭くと、お手入れしやすい」とのことでした。

また、トイレの壁とタンクの隙間だけでなく、コンセント周りもお手入れが必要。いずれも月に1回はお手入れするようにしましょう!

[文・構成・取材/大西トタン@dcp]

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