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iznaが日本デビュー! メンバーが明かす、6人の意外な素顔をチェック【ショーケースレポ】

  • 2026.9.7
©2026 Sony Music Labels Inc./©WAKEONE/ photo by Kazumi Watanabe

6人組ガールズグループiznaが待望の日本デビュー! JAPAN 1st MINI ALBUM『HANDLE WITH CARE』をリリースし、9月6日にKT Zepp Yokohamaで日本初となるショーケースを開催。メンバー同士が明かした意外な素顔から、日本ツアーの発表まで、その様子をレポート。

ピンクやライトグレーを基調にした、スクールユニフォーム風の衣装で登場したizna。トークコーナーでは、メンバーがお互いを表すユニークなキーワードも飛び出した。メンバーから見たそれぞれのキャラクターをご紹介!

メンバーが明かした、6人の素顔は?

©2026 Sony Music Labels Inc./©WAKEONE/ photo by Kazumi Watanabe

メンバーから見たMAI(読み:マイ)は?

BANG JEE MINが挙げたのは「角度計(分度器)」。「いつも整理が上手で、角度計みたいにきっちりしている。鋭さを持ったオンニ」と理由を説明。RYU SA RANGからは「めちゃくちゃT(論理的)。でも、優しいT」と表現され、しっかり者を表すキーワードが並んだ。

メンバーから見たBANG JEE MIN(読み:バン・ジミン)は?

MAIからは「味の達人」と命名され、「美味しい組み合わせや食べ物については全部ジミンちゃんに聞けば絶対失敗しない」と信頼を寄せられている。

JEONG SAE BIからは、丸くてもちもちとしたイメージから「ブッラータチーズ」というユニークな回答も。

メンバーから見たKOKO(読み:ココ)は?

MAIから「前髪」と紹介されると、KOKO本人も「前髪がないと生きていけない」と即答。MAIは「漫画の主人公のよう」とビジュアルを絶賛。

BANG JEE MINからは、様々な魅力があるからと「ビビンバ」、JEONG SAE BIからは「笑顔の絵文字」と評され、なかでも「歯が全部見えている絵文字」であることが明らかに!

©2026 Sony Music Labels Inc./©WAKEONE/ photo by Kazumi Watanabe

メンバーから見たRYU SA RANG(読み:ユ・サラン)は?

常に誰かにくっついていることから、MAIが選んだキーワードは「人間磁石」。本人は「MAIちゃんは嫌がっているように見えて、本当は喜んでいる」と主張。

JEONG SAE BIからは、練習生時代からずっと「ジャガイモ」みたいにかわいいと思われているなど、愛されキャラが全開。

メンバーから見たCHOI JUNG EUN(読み:チェ・ジョンウン)は?

BANG JEE MINからは、シックな雰囲気が似合うことから「ダークチョコレート」。他には、「かわい子ちゃん」「かっこよくなりたい赤ちゃんチーター」と、末っ子ラインらしいキーワードが並んだ。

メンバーから見たJEONG SAE BI(読み:チョン・セビ)は?

「ビッグベイビー」「赤ちゃん」など末っ子らしいキーワードがずらり。「よく弾むボール」と例えたのはBANG JEE MIN。KOKOから「5歳」と評されると、「そんなことしたことありません!」と即座に反論。

CHOI JUNG EUNからは、白くてかわいく、チークがピンク色という理由で「ピンク豆腐」と名づけられた。

サプライズの日本ツアー発表!

そんな6人は、この日『HANDLE WITH CARE』から「DUMB HOT!」「HEADACHE」「IZNA (Japanese Ver.)」「SIGN (Japanese Ver.)」の全4曲を披露。

キュートでフレッシュなタイトル曲「DUMB HOT!」について、KOKOは「サビで顔をあおぐ振り付けがポイントダンス」と紹介。

MAIは「SIGN (Japanese Ver.)」をお気に入りに挙げ、「日本語の歌詞が良く、韓国語版とはまた違った魅力がある」と語った。

©2026 Sony Music Labels Inc./©WAKEONE/ photo by Kazumi Watanabe

パフォーマンス終了後には、福岡、東京、名古屋、大阪をめぐる日本ツアー「2026-2027 izna Concert Tour: WHO DAT GIRL? in JAPAN」の開催をサプライズ発表。KOKOは、地元・大阪での開催を楽しみにしていると口にした。

ステージに出る直前まで日本語を練習していたというメンバーたち。最後の挨拶ではそれぞれがnayaへの感謝を伝え、JEONG SAE BIは「一生一緒にいましょう」、BANG JEE MINは「(nayaを)今日もっと好きになっちゃった!」など、日本語も積極的に交えてコメントした。

日本で新たな一歩を踏み出したiznaの、これからの活躍にも注目したい。

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