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有吉弘行が描いた「弟子続行」の悪夢「巨人師匠の言いなりで首をかしげながら一生」

  • 2026.9.7

タレント有吉弘行が、6日放送のJFN系ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)に出演。「もしオール巨人の弟子を続けていたら」という仮定の人生を語り、「ゾッとするね」と漏らしていた。

弟子制度の狭さが招く相方選びのリスク

有吉は、弟子として芸人を続ける場合の最大のハードルとして「相方選び」の難しさを挙げている。 NSC(吉本総合芸能学院)なら多数の受講生から相方を選べるのに対し、弟子制度では人数が限られるため「面白くないなぁと思ってる人とも組む可能性がある」と指摘。 さらに「巨人師匠が『お前、アイツとやってみろ』っていうこともあっただろうし」と、師匠の意向で相方が決まるケースも想定し、「俺の性格からして、ゾッとするわ」と本音を明かした。

「それがまず難しいじゃない。NSCなんてさ、まぁいっぱいいる中からこうまぁね、一応、色々選べる材料があるじゃない。でも弟子なんてさ、本当、数限られてて。そうするとさ、面白くないなぁと思ってる人とも組む可能性があるわけじゃない」

「首をかしげながら一生」終わる悪夢のシナリオ

有吉が最も恐れていたのは、師匠の指示に従って合わない相方と組み、そのまま売れない状態で漫才を続ける未来だ。 「首かしげながら、全然売れないんだけど。で、俺が全然面白くないなと思う人と、ずっと売れずに首をかしげながら、『なんかなぁ…こんな人生じゃなかったなぁ』と思いながら終わってたな」と、自らの性格を踏まえて暗澹とした想像を語っている。

これにアシスタントのデンジャラス安田和博が「そんなことねぇだろ(笑)」とツッコミを入れるも、有吉は「いや俺そう思うね、自分で」と断言。 弟子制度の閉鎖性と、師匠の権限が強い環境下では、自らの意志でキャリアを切り開くことが難しく、結果として「言いなり」の人生を歩むことへの恐怖を率直に表現していた。

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