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加藤浩次、50歳を機に富士山登頂に挑んだ理由「今までやってないことを1つずつやってこうと思って」

  • 2026.9.7

お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、5日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!土曜日』(土曜24時)に出演し、富士山登頂にチャレンジしようと思った動機を明かしていた。

「やっぱり行かなくなってくるよね、飲み屋に」

加藤は番組で、自身の生活の変化について「やっぱり行かなくなってくるよね、飲み屋に」と切り出した。相方・山本圭壱が「発見がないから?」と尋ねると、加藤は「うん。飲み屋はやっぱり、何か出会いとか何かこう面白いことが起きるんじゃないかと思って行ってたのが」と認め、「もう急激に50代から俺、行かなくなってる」と語った。

40代頃は『スッキリ』(日本テレビ)への出演が続いていた時期でも「週2では絶対行ってた」と振り返る一方、50歳を境いにその頻度が激減したという。布川ひろきから「50なんすね?」と確認されると、加藤は「50、境い目50。50からはもうないよ、発見」と断言し、年齢による意識の変化を強調した。

「やってないこと」を1つずつ実行する人生戦略

飲み屋での「発見」がなくなった代わりに、加藤が選んだのが未体験の活動への挑戦だ。「だから俺、富士山登ったりすんの」と打ち明けると、「俺は、もうこっからの人生、自分が今までやってないことを1つずつやってこうと思ってんの」と今後の人生方針を語った。

具体的な例として「髪を伸ばしてみるもそうでしょ。ブレスレットつけてみるもそうでしょ」と挙げ、些細な変化から大きな挑戦まで、未経験の領域に自らを置く姿勢を示した。富士山登頂もその一環で、50歳を超えた新たなライフスタイルの象徴として位置付けていた。

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