1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「うぉぉぉ!」「鳥肌止まんない」公開から“わずか1年”【地上波初放送】で熱狂生んだ!興収80億超え『爆ヒット映画』

「うぉぉぉ!」「鳥肌止まんない」公開から“わずか1年”【地上波初放送】で熱狂生んだ!興収80億超え『爆ヒット映画』

  • 2026.9.26
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ

大ヒット映画がテレビで初めて流れる夜は、ひとつの行事のような盛り上がりを見せます。今回は“地上波初放送をした話題作Part2”をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事では第3弾として、日本映画史に燦然と輝くアクションエンターテインメントシリーズの最高峰をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

「キングダム」シリーズ第4作『キングダム 大将軍の帰還』

作品名(配給):映画『キングダム 大将軍の帰還』(東宝/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
公開日:2024年7月12日
地上波初放送:2025年7月11日(日本テレビ系『金曜ロードショー』)

あらすじ

春秋戦国時代の中国。馬陽の戦いで隣国・趙の敵将を討った秦国の飛信隊の信たちの前に、趙軍の真の総大将・龐煖が突如現れます。自らを「武神」と名乗る龐煖の急襲で部隊は壊滅的な痛手を負い、飛信隊の仲間たちは致命傷を負った信を背負って決死の脱出を試みます。一方、その戦局を見守っていた総大将・王騎は、龐煖の背後に趙のもう一人の化け物、天才軍師・李牧の存在を感じ取っていました。

初日3日間で動員106万5000人ーー興行収入80.3億円でシリーズ最大のヒットに

主演は信役の山﨑賢人さんで、嬴政役の吉沢亮さん、王騎役の大沢たかおさん、河了貂役の橋本環奈さん、羌瘣役の清野菜名さん、龐煖役の吉川晃司さん、李牧役の小栗旬さん、そして新たに新木優子さんが謎多き武将・摎役で出演しています。

監督は佐藤信介さん、原作は原泰久さんの漫画で、原さんは脚本にも参加した上映時間145分の大作です。

本作は2024年7月12日に公開され、初日から3日間で動員106万5000人・興行収入16億2900万円をあげて初登場1位に輝きました。祝日を含む公開4日間では、動員146万人・興収22億円を突破しています。前作『キングダム 運命の炎』との興収対比は181.1%でした。公開21日間では興収50.5億円を記録し、シリーズ4作連続の50億円突破を達成しました。さらに最終興行収入は80.3億円に達し、2024年の実写映画1位に。シリーズ4作の累計興収は245億円を超えています。シリーズの集大成にふさわしい数字です。

公開から約1年ーー放送枠を64分広げた本編ノーカットの地上波初放送に集まった声

地上波初放送は2025年7月11日、日本テレビ系『金曜ロードショー』で本編ノーカットで放送されました。2024年7月12日の公開から、約1年での地上波放送となり、SNSには「カッコ良すぎる」「うぉぉぉ!」「鳥肌止まんない」「激アツ」「圧巻のバトルに鳥肌」など王騎の勇姿を語る声が並びました。

大沢たかおさんの王騎と吉川晃司さんの龐煖の一騎打ちが、テレビの前でも多くの人の心をつかんだ様子がうかがえます。

河了貂を演じた橋本環奈ーー月9初主演と『キングダム 魂の決戦』での続投

undefined
舞台「千と千尋の神隠し」 橋本環奈 (C)SANKEI

橋本環奈さんは、軍師見習いとして励む河了貂を演じました。

2026年1月12日に始まったフジテレビの月9ドラマ『ヤンドク!』では、実在の外科医をモデルにした作品で月9初主演を務めました。7月17日に公開された『キングダム 魂の決戦』でも河了貂役で続投を果たしました。

スクリーンからお茶の間へと広がった強烈なインパクトと熱量あふれる世界観は、まさに現代の邦画アクションエンターテインメントを代表する大きな到達点と言えるでしょう。

※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ