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「趣味に首を突っ込まないで!」子守りを忘れ推しのライブへ!連絡がついた義母の思わぬ反応【体験談】

  • 2026.9.18

結婚して間もないころ、義母に子どもを預かってもらう約束をしていました。普段の義母はとても温厚でやさしく、安心してお願いできる相手だと思っていたのです。ところが当日、何度電話をかけても義母につながりません。ようやく連絡が取れたとき、義母が口にしたのは思いも寄らない言葉でした。

約束の日に連絡がつかない義母

その日は、義母に子どもを預かってもらう予定でした。ところが、当日になっても義母と連絡がつきません。何度電話をかけても応答がなく、次第に不安が大きくなっていきました。

「何かあったのではないか」と心配しながら電話をかけ続けると、ようやく義母が出たのです。

義母はライブのため県外へ

電話がつながり、義母がどこにいるのか尋ねると、推しのライブへ行くため、県外まで遠征していることがわかりました。

さらに、子どもを預かる約束について確認すると、義母はそのことをすっかり忘れていたと言うのです。

まさか約束の日に県外へ出かけているとは思わず、私は驚きました。私にも子どもを預ける事情があっただけに、困惑しました。

初めて知った義母の思わぬ一面

私が慌てて、子どもを預かってもらう約束だったことを改めて伝えると、義母は突然「私の趣味に首を突っ込まないで!」と怒鳴りました。

約束を忘れていたことについて謝罪の言葉はなく、反対に強い口調で怒鳴られたことに、私は言葉を失いました。

普段の穏やかな義母からは想像できないほどの剣幕でした。趣味を楽しむこと自体を責めたつもりはなかっただけに、その反応に驚きました。

義母にとって推し活がとても大切な楽しみだったことも、このとき初めて知りました。

まとめ

この出来事以来、子どもを預ける予定があるときは、直前にも約束を確認するようになりました。家族同士の約束であっても、予定を改めて確認するひと手間が安心につながるのだと感じています。義母の趣味を尊重しながら、今後は互いの予定を早めにすり合わせていきたいと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:金森麻子/30代女性・主婦

イラスト:おみき

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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