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一部リニューアル&コンテンツを追加!「Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」が東京ドームシティにて開催へ

  • 2026.9.5

ホラー映画の造形美術を楽しめる体験型展示会「Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」東京が、9月19日(土)から11月8日(日)まで、東京ドームシティ Gallery AaMoで開催される。

【写真を見る】新コンテンツのデザイン画2点も解禁

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本展は、お化け屋敷とは違い、ホラーをテーマとした映画美術の世界を実際に「見て」「撮って」「触って」楽しむことをコンセプトにした展示会。新潟、東京ソラマチ、大阪で開催され、延べ8万人以上が来場した「ホラーにふれる展」が、展示内容を一部リニューアルし、新たなコンテンツを追加して開催される。

会場内にある美術作品はすべて、日本の映画界で長年活躍してきた美術監督がディレクションしたもの。映画美術は撮影が終了すれば壊されてしまうものだが、本展ではそうした普段見ることのできない作品を展示する。一般の人が立ち入ることのできない映画セットとその裏側を、本イベントのために特別にデザインし再現。会場内には「美術ノート」コーナーも併設され、ホラー映画の舞台裏や映画美術の仕事が紹介される。

展示はすべて写真及び動画撮影が可能で、記念撮影ができる美術作品も用意されている。「昭和50〜60年代」を時代設定に作り込んだ今回のセットでは、どこか懐かしくも不穏な世界観のなかでの撮影を楽しむことができる。なかには、自身の影や手を写し込むなど、工夫次第でユニークな写真が撮れる仕掛けも。

さらに、造形物に直接触れたり、持ち上げたりすることも可能だ。一見、アスファルトや鉄、コンクリート、石に見えるものでも、実際には本物の素材は使われていない。予算の都合や加工のしやすさ、扱いやすい重量などを考慮しながら、知恵と工夫を凝らして作られているという。

あわせて、新コンテンツのデザイン画2点も公開された。「地下鉄の入口」と「謎の遺跡」で、いずれも今回追加される展示となる。

スクリーン越しではわからない映画美術の工夫とは?自らの身体で「怖い」を体感できる展示に期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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