1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「何度観ても名作すぎる」「終わっちゃう」ネトフリで“もうすぐ配信終了”の『大ヒット作』に悲しみの声…トリコにした“傑作”

「何度観ても名作すぎる」「終わっちゃう」ネトフリで“もうすぐ配信終了”の『大ヒット作』に悲しみの声…トリコにした“傑作”

  • 2026.9.25

"あとで観よう"に、もう時間はありません──Netflixで9月27日(日)に配信終了する2作品

今週末、Netflixから姿を消す作品の中に、見逃したら後悔する2本があります。原作累計部数もキャストも豪華な青春サスペンスと、アカデミー賞7部門を制した伝記ドラマ。ジャンルは正反対ですが、どちらも「今すぐ観るべき」一本です。

今回はそんな2つの傑作を、ご紹介します。

『青くて痛くて脆い』

undefined
「第35回日本映画批評家大賞」の授賞式に出席した吉沢亮 (C)SANKEI

出演:吉沢亮、杉咲花/監督:狩山俊輔/原作:住野よる

人付き合いが苦手で、大学デビューに失敗した田端楓(吉沢亮)は、非公認サークル「モアイ」を通じて仲間との絆を築いていく。しかし理想を追い求めるうち、サークルは思いもよらぬ方向へと変質し、友情は静かに、しかし確実に歪んでいく──。

住野よる原作らしい繊細な心理描写と、公開当時SNSを騒然とさせた衝撃のラストが見どころ。吉沢亮・杉咲花という実力派二人の対峙は、観る者の胸をざわつかせます。「青春」の美しさと痛々しさが同居する一作です。

SNSでは「演技が素晴らしくて、心が痛くなった」「かなり好き」と作品を称賛する声と、配信終了に対して「配信終わっちゃうー」など悲しい声も見られました。

『オッペンハイマー』

出演:キリアン・マーフィー/監督:クリストファー・ノーラン

原爆開発を主導した物理学者ロバート・オッペンハイマーの葛藤を、緻密な構成で描く伝記ドラマ。科学者としての功績の裏で、彼を苛み続けた罪の意識とは。

2024年アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演男優賞など7部門を受賞した話題作。クリストファー・ノーラン監督ならではの重厚な演出と、キリアン・マーフィーの鬼気迫る熱演は必見です。まだ観ていない人は、この週末が最後のチャンスになります。

SNSでは「終わってしまう!」「まだ見れるのか、アツい」「何度観ても名作すぎる」との声が見られました。

駆け込みで、傑作を

9月27日(日)の配信終了まで、残りはこの週末だけ。「いつか観よう」を「もう観られない」に変えないために、ぜひこの2作をチェックしてみてください。

※記事は執筆時点(2026年9月24日)の情報です。配信終了日は変更される場合があるため、視聴前にNetflixアプリでご確認ください。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ