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「異世界っていうのは存在する」と断言!『バックルームズ』について“Mr.都市伝説”関暁夫が語る特別映像

  • 2026.9.5

A24がYouTube出身の映像クリエイター、ケイン・パーソンズと組み、世界中で大旋風を巻き起こしている映画『バックルームズ』(公開中)。このたび、Mr.都市伝説こと関暁夫が本作について語る特別映像が解禁となった。

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16歳で発表したYouTube短編動画「The Backrooms (Found Footage)」が伝説となり、17歳で映画化を企画、19歳で撮影をしたパーソンズ監督(現21歳)の長編デビュー作となる本作。5月29日からスタートした全米公開時には、初週末で興収8,100万ドル(約129億円)を突破、前週に公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(26)の興収を上回り、初週全米1位を獲得した。さらに初週末の世界興収は1億1,800万ドル(約188億円)に達し、世界興収ランキングでも1位を記録している。パーソンズはアメリカ含む世界48カ国で初登場1位の映画を生みだした“史上最年少監督”となり、YouTube発のクリエイターが映画史を塗り替えるという、歴史的快挙を成し遂げた。

このたび、本作の日本公開を記念し、都市伝説テラーとして絶大な人気を誇る関が、彼ならではの視点から「黄色い部屋」、そして本作が描く“恐怖”の正体について語る特別映像が解禁となった。

日本に都市伝説ブームを巻き起こし、これまで数々の謎を独自の視点からひも解いてきた関。映像冒頭からいきなり、「異世界っていうのは存在するんだよね」と断言。さらに、登場人物たちが突如として迷い込む、どこまでも続く不気味な黄色い部屋について、「異世界の入り口になっているのは、間違いない」と語り、その存在を都市伝説的な視点から読み解き、本作が「自分にあるトラウマ」「異変を感じる人は、自分の経験と重なるところがある」と、観る人によって恐怖が姿を変えていくことを指摘する。

さらに、黄色い部屋には「地球人口80億人のトラウマが重なる」という驚くべき新解釈を提示し、本作が描きだす恐怖は、ただ驚かせるだけのものではなく「自分だったらどう感じるのか」を突きつけると明示、さらに「自分を試すために見てごらん」「あなたは没入することになる」と、まったく新しい恐怖体験であることを挑発していく。

そして、最後に残されるのは、都市伝説テラー、関おなじみの言葉である「信じるか信じないかはあなた次第です」。はたして、黄色い部屋は本当に異世界への入り口なのか。『バックルームズ』で感じる恐怖は、いったいどこから来るのか。

あなただけの恐怖を確かめるため、ぜひ劇場でその世界に足を踏み入れてほしい。

文/平尾嘉浩

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