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整理収納のプロが教える!キレイな家の人が「持っていないモノ」3選

  • 2026.9.5

おはようございます。整理収納アドバイザーのみほです。

「キレイな家の人は、収納上手。」そんなイメージがありますが、実は収納テクニックよりも大きな共通点があります。それは、必要以上にモノを持たないこと。

モノが少ないと片づけや掃除がラクになり、探し物も減ります。もちろん、何でも捨てればいいというわけではありません。大切なのは、「今の暮らしに必要なモノを持つ」こと。

今回は、わたし自身も見直してよかった「キレイな家の人ほど持っていないモノ」を3つご紹介します。

【1】「いつか使うかも」のモノ

「まだ使えるし…」「いつか使うかもしれない」そう思って取っておいたモノが、収納スペースを圧迫していませんか?

例えば、

・何年も着ていない服

着なくなった衣類
朝時間.jp

・使わなくなった収納用品

使わなくなった収納ケース
朝時間.jp

・以前使っていたキッチングッズ

複数の日用品
朝時間.jp

など。「いつか」は意外とやってこないことも多いです。

わが家でも以前は、「いつか使うかもと」たくさんの食器がありました。でも、今の暮らしに合わないモノを手放したことで収納に余裕ができ、必要なモノを取り出しやすくなりました。

【2】空き箱や紙袋

「何かに使えそう」と取っておきがちな空き箱や紙袋。気づけば収納の一角を占領している…なんてことはありませんか?

戸棚の中
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もちろん、使う予定があるものは残してOK。でも、「なんとなく」で保管しているものは、一度見直してみるのがおすすめです。

わが家でも量を決めるようになってからは、収納がスッキリし、「必要なときに必要な分だけあれば十分」と感じるようになりました。

【3】「予備」の収納グッズ

収納を整えたいと思うと、収納ケースやカゴを買い足したくなりますよね。でも実は、収納グッズが増えるほど、モノも増えやすくなることがあります。

わたし自身も以前は、「何かに使うかも」と空の収納ケースを保管していました。でも、使い道のない収納グッズを手放してからは、「収納を増やす前にモノを見直そう」と考えられるようになりました。

ゴミ袋2つ
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収納グッズは、モノをしまうためではなく、必要なモノを使いやすくするためのもの。まずは中身を見直してから選ぶのがおすすめです。

まとめ

キレイな家の人は、単に「モノが少ない暮らし」を目指しているわけではありません。暮らしに必要なモノを選び、管理できる量を持つことを大切にしています。

今回ご紹介した3つを見直すだけでも、家の中は少しずつ整っていきます。

わたし自身、整理収納アドバイザーになった今も、トライ&エラーを繰り返しながら、家族が暮らしやすい収納を日々模索中です。 みなさんの忙しい朝が、少しでもラクになるヒントになればうれしいです。

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☆この連載は<隔週金曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに!

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