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【ZARAが大活躍】そのコーデ、レース1枚で激変します。プロと編集者が語る「大人の重ね着」正解バランスとは?

  • 2026.5.3

今シーズンを席巻しトレンドの波に乗るレースアイテムに注目。フェミニンな要素が強いレースこそ、実はカジュアルなアイテムとの相性は抜群。いつもの着こなしの魅力を増大させる旬のレースの取り入れ方を探ります。

最旬アイテムも私らしく着こなそう! カジュアル派30代 “レースのトリセツ”

レースを追加して着こなしを更新!

Standard outfit

レースを追加してさらに今っぽく♡

着慣れたロンTとデニムの空気感をがらりと変える、装飾的なレースの存在感。重ねたレースキャミの透け具合や華やかさが、ちょうどいい抜け感と今っぽさを宿す役目に。カジュアル派のスタメン服がより今年っぽく活性化して、最旬の装いへと昇華できる。 レースワンピース¥61,600(エリテ/ロンハーマン) ロングTシャツ¥14,080(オブラダ/シンチ) デニムパンツ¥44, 000(バウム・ウンド・ヘルガーテン/S&T) ベルト¥17,380(テラ/ティースクエア プレスルーム) ローファー¥59,400(セサ/ピモンテ)

意外と簡単?旬のレースを深掘り!

編集S
定番のカジュアル服を軸に、この春夏は自分らしさを発揮するレースの装いに積極的。

スタイリスト深田芳美さん
実は、昨年からスタイリングに取り入れていたりと “レース”トレンドをいち早くキャッチ。

今季の狙い目“レース”。アイテム選びや着方次第で大人にフィット

  • 編集S
    展示会や店頭でも、この春はどこもかしこも絶賛レース祭り! 今季の狙い目というだけあって、編集部での着用率もダントツで高いです。
  • 深田
    昨年からじわじわと人気が浸透してきたけど、今年の春夏はいよいよレース人気が本格化してきました。セレクトブランドからコスパブランドまで、レースアイテムも多種多様でこの波に乗らない手はないですね!
  • 編集S
    いつもの服に一点レース投入で即今年っぽさを加えられるので本当に万能! 甘くフェミニンな印象があるからこそ、カジュアル服との相性がよく、私たちの手持ち服にも最高にマッチするんですよね。
  • 深田
    そうそう、今年は大人に似合うデザインやアイテムなどバリエーション豊かに進化して選択肢も幅広い。レースの種類も充実していて、決してドレッシーなレースばかりではないのでご安心を! 例えば、ランジェリーキャミも胸を強調するような下着見えするデザインではなく、あくまでもデイリー服として着られるようなシルエットやディテール、さらに落ち着いた色みのものなどに今季はアップデートされている印象です。
  • 編集S
    確かに! ただ、レースアイテム単体で見ると「コンサバっぽくなりそう」「セクシーになりすぎ?」という心配や、反対に綿素材のレースは「ほっこり見えして子どもっぽく映りそう?」などの懸念も……。ちょっと難しいイメージを抱く人も一定数いるんじゃないかな。
  • 深田
    そうですね。ちょっぴり敬遠してしまう方がいるかもしれないのですが、アイテムの選び方や着こなし方次第で、リアルクローズに取り入れられる鍵になります。「こんなアイテムやコーデなら着てみたい」を軸に、レースを着慣れない人にもフィットし、スタイリングにプラスの効果を発揮する旬のレースの取り入れ方をここで証明します!

撮影でもレースかぶり!

本企画の撮影でもレースを纏うスタッフが続々! レースはどちらもZARA。裾からちらっとレースを覗かせるコーデなら簡単。

コスパブランドなら気軽に取り入れられる!

01_ポジティブなピンクカラーで旬をふんだんに楽しめる。Tシャツ(ヤエ/アンティローザ) 02_動きのある裾のカッティングでレイヤードも素敵に映る。キャミソール(エルーラ/アダストリア)

レースの種類も豊富!

03_肌が露出しすぎない安心感のある厚みのラッセルレース。2wayプルオーバー¥7,990(アンフィーロ/オンワード樫山) 04_刺繍のようなレースが華やか。ブラウス¥17,600(バンヤードストーム/エレメントルールカスタマーサービス) 05_サイドスリットと裾レースで動きのある装いに。スカート¥25,300(サロン アダム エ ロペ)

Photograph=JOJI〈RETUNE rep〉 model=Maya Kajita〈e7〉(still) Hair & Make-up=Conomi Kitahara〈KiKi inc.〉 Styling=Yoshimi Fukada Model=Hiroe Igeta Text=Maiko Watanabe

※InRed2026年5月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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