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落ち込んだ日のお守りコスメ。ひと塗りで肌と心がパッと華やぐハイライト3選

  • 2026.9.4

変化の多い30代。仕事やプライベートで迷った時は、メイクの力で自分に自信を。今回は、どこかうまくいかない日々の中で「私は大丈夫」と心を満たす、お守りのようなハイライトの仕込み方をご紹介します。

“うまくいかない”が続いて 自信をなくしかけた時

頑張っているのに空回りしたり、なぜだか小さなミスや不運が続いたり、「うまくいかない」が積もっていく……。そんな時こそ、自分を雑に扱いたくない。

思い通りにいかない時こそ 肌にだけは光を宿して

夏らしく涼やかな青み系カラーのハイライトで、肌に透明感やみずみずしさを。それは自分に送る小さなエール。生命感が宿り光を反射する肌に、「もうダメかも」は消えていく。明るくポジティブな輝きが、不運までも跳ね返してくれるかも。

輝いて澄み渡る青みハイライト

1.肌を透かしながら、潤いに満ちた輝きをプラス。偏光パールが奥行きをもたらすアイスブルー。コンプレクション フェイス カラー 102 ¥4,950(スック・限定) 2.ピンクやブルーのパールがゆらめくラベンダーで、肌に澄んだ抜け感をプラス。ルナソル ラディアントスティックN EX02 ¥4,950(カネボウ化粧品・8/7限定発売) 3.透き通るガラスのようなツヤめきをオン。パープルとブルーがきらめくラベンダー。バックステージ グラッシー グロウ スティック 036 ¥7,040(パルファン・クリスチャン・ディオール)

how to

1のハイライトを鼻骨の出っ張った部分から鼻先の手前まで短くライン状に、黒目の下から目尻横にかけてそら豆状に、アゴのくぼみにもオン。

タンクトップ ¥8,470(ミラ オーウェン/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店) イヤカフ¥33,000(eMu/ロードス)

Photograph=Yasutomo Sampei (model), Mitsuru Kugue (Still) Hair & Make-up=Nozomi Kawashima〈io〉 Styling=Masako Hirata Model=Harumi Sato Text=Yoko Yamamoto

※InRed2026年8月・9月合併号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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