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日焼け止め【のっぺり&厚ぼったさ】を回避したい!〈メリハリ塗り〉で透明感のある肌に

  • 2026.5.3

紫外線が日に日に強まる今の時期、日焼け止めは欠かせない存在。でも、しっかり塗りたい一方で、厚ぼったく見えるのが気になることも。

実は、きれいに仕上げるポイントは〈メリハリ塗り〉。基本の塗り方3ステップを、ヘア&メイクアップアーティスト・レイナさんに教えてもらいました。

日焼け止めこそ〈メリハリ塗り〉が大事

紫外線量が増えるこの時期。シミやシワ、乾燥の原因となる紫外線から肌を守るには、日焼け止めが欠かせません。でも、日焼け止めを使うと「白浮きしてのっぺりして見える」「厚ぼったさを感じて苦手」という声も。そうなる一因は、日焼け止めを顔全体に均一に塗っているから。

ほおの高い位置やおでこなど日に焼けやすい場所は多めに、それ以外は少なめに、メリハリをつけて塗ると顔に自然な立体感が生まれ、のっぺり感や厚塗り感が解消できます。 肌の色を均一に見せる機能もある日焼け止めを選べば、よりきれいに仕上がりますよ。

日焼け止めの塗り方3ステップ

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日焼け止めをパール粒大くらいとり、両ほほ、Tゾーン、あごに面で置く(点より面で置くほうがのばしやすい)。指の腹側を関節2つ分使い、日焼け止めを顔の内側から外側へのばし、顔全体にまんべんなく塗る。スキンケアで乳液やクリームをのばすときのように、こすらずやさしく行うのがポイント。

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日焼け止めをパール粒半分くらいとりなおし、とくに日に焼けやすい両ほほの高いところ、Tゾーン、あごに置き、指の腹を使ってトントンとかるくタップしながらなじませる。強くタップしたり、のばしたりすると、せっかく塗った日焼け止めが取れてしまうので、やさしく小刻みにタップすることが重要。

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最後に首に塗る。日焼け止めをパール粒大とりなおし、両手の指の腹側になじませる。首の上から下へ両手を交互に動かし、日焼け止めを首全体にのばしていく。ショートヘアやまとめ髪の人は、首の後ろも忘れずに塗る。

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● エリクシール デーケアレボリューション トーンアップ

SP+aa 35g 3410円/エリクシール

SPF50+・PA++++

トーンアップ機能のあるUVカット下地。くすみをとばして自然な血色感をプラスし、明るく透明感のある肌に見せる。するするのびる、みずみずしい使いごこち。

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●ミネラルUVシルキーフィットプライマー

30g 4180円/エトヴォス

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美肌機能を兼ね備えたUVカット下地。軽やかなテクスチャーでなめらかにのびて肌にフィット。 毛穴をカバーし、上品なツヤのある肌に。石けんでオフできる。

メリハリ塗りで、のっぺり見えを回避。UVケアはしっかりしながら、きれい見えを叶えてください♪

(『オレンジページ』2026年5月2日号より)

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教えてくれたのは…

レイナさん

ヘア&メイクアップアーティスト

大手化粧品会社を経てヘア &メイクアップアーティストに。 おとな世代の悩みを熟知し、その人らしさを生かしつつ、内なる輝きを引き出すメイクに定評がある。著書に『45歳からの自分を好きになるメイク』(主婦と生活社)ほか。

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