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「沼影市民プール」最後の49日間がドキュメンタリー映画に。9/5(⼟)から全国順次公開!

  • 2026.9.5
出典:リビング埼玉Web

(c) hydroblast

2024年、市民に惜しまれながら歴史に幕を下ろした、さいたま市南区の「沼影市民プール」。

1971年に「海なき市にプールを」という市⺠の願いから⽣まれた同プールは、“沼プー”の愛称で親しまれ、52年間で約600万もの⼈が訪れる場所でした。

出典:リビング埼玉Web

(c) hydroblast

海外14以上の国際映画祭で上映され、このたび地元・さいたまで劇場公開

その最後の49日間を記録したドキュメンタリー映画『沼影市民プール』が、9/5(土)から県内の映画館ほか、全国で順次公開されます。

出典:リビング埼玉Web

映画ポスター。(c) hydroblast

市民に愛されていた「沼影市民プール」という⼀つの公共施設の閉鎖を記録した映画であると同時に、さまざまな⼈々の記憶と関係性が宿った「居場所」の喪失を⾒つめる同作品。

海外14以上の国際映画祭で上映され、このたび地元・さいたまで劇場公開を迎えます。

出典:リビング埼玉Web

(c) hydroblast

出典:リビング埼玉Web

(c) hydroblast

監督、プロデューサーともに浦和出身。地元民の目線で描かれたドキュメンタリー映画

作品を手掛けた監督の太田信吾さん、プロデューサーの竹中香子さんともに浦和出身。同映画は、地元民の立場や目線から制作されています。

出典:リビング埼玉Web

(c) hydroblast

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(c) hydroblast

今は見る事の出来ない「沼影市民プール」の姿を懐かしむとともに、埼玉県内・さいたま市内で生活する私たちが、当事者としてこの問題をどう受け止め、これからの街をどう考えていくのか。この映画をきっかけに考えてみませんか。

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映画『沼影市民プール』
公式サイト http://numakage-film.com/
公式X https://x.com/numakage_film
公式Instagram numakagepool_film
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埼玉県内での上映
ユナイテッド・シネマ浦和|9/5(土)から
イオンシネマ浦和美園|9/5(土)
イオンシネマ大宮|9/5(土)から
ユナイテッド・シネマ入間|9/5(土)から
OttO(オット)|順次公開
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