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流行りのルート治療、終わった後の顔面に衝撃「負けたボクサー」

  • 2026.9.2
流行りのルート治療
ABEMA TIMES

話題の鍼灸施術「ルート治療」を身をもって体験したピン芸人が、施術後の姿を公開した。

【映像】ルート治療を受ける前の顔と顔の後

芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する、粗品(霜降り明星)がMCを務める番組バラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)。9月2日は芸歴2年目の若手から、20年以上活躍するベテランまでチャンスを掴みたい芸人たちが大集合する特別回が放送された。今回挑戦したのは、太田満塁ホームラン(芸歴3年目)、金澤TKCファクトリー(芸歴11年目)、本間キッド(や団・芸歴21年目)、かりこる(フタリシズカ・芸歴10年目)、前田ヘレン(金野PLUS・芸歴2年目)。

元接骨院勤務の金澤TKCファクトリーは、鍼治療の一種で話題のルート治療の実態を確かめるべく、鍼灸師・白川先生のもとを訪問した。もともとスピリチュアル的な施術に懐疑的だった金澤が仕組みを尋ねると、先生は「すべての不調は邪気によるもの」「邪気を針で吸い上げて浄化させる」と説明。「邪気を取れば芸人として成功しますか?」という問いに対しては、「本来の力が出せるのでウケるようになります」と返答を受けたという。

いざ施術が始まると、金澤の顔や首には隙間なく無数の針が刺され、痛みを伴うも「打ち方でうまいのはわかるんです」と説明。また喉の下あたりに刺された瞬間は「触れちゃいけないところに触れた感じがした」といい、鳥肌が止まらなくなったという。さらに先生は金澤の上に馬乗りになると、「龍の爪」と称して爪でお腹や顔を引っ掻き始め、最後まで未体験の施術だったと明かした。

施術がようやく終わり、かなり体が軽くなったという金澤。先生からは「邪気が取れて優しい顔になりましたね」と声をかけられたというが、その時の顔は、目の周りが真っ赤に腫れ上がった姿だったという。その時の写真を粗品に見せた金澤は、「負けたボクサーじゃないですか」と自身の状況を例えていた。

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