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13歳での単身渡米は「親から逃げる手段」 ハイスペイケメン、両親から“精神的DV”の過去「ちょっと逆らうと手が飛んでくる」

  • 2026.9.2
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

男を磨くための過酷な合宿に臨む、ハイスペックな経歴を持つ男性メンバーが、13歳という若さで単身渡米した裏にある精神的な苦痛を明かした。

【映像】“ハイスペイケメン”メンバー 現在の姿

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2』(ABEMA)が現在放送中。合わせて配信されたプレミアム限定コンテンツ『男磨きハウス2 -1.0』では、5人がなぜ男を磨く必要があるのか、そのルーツに迫った。

メンバーの1人、参加者最年長で会社員の日高(33)は、13歳で単身渡米して計6年間生活し、上智大学への編入を機に帰国。現在は大手IT企業に勤務している。端正な顔立ちで一見すると超一流のスペックだが、「自己肯定感が低い」と自身で語るほどの体験をしてきた。

【写真・画像】13歳での単身渡米は「親から逃げる手段」 ハイスペイケメン、両親から否定され続けた過去「ちょっと逆らうと手が飛んでくる」 2枚目
ABEMA TIMES

「両親に1回も褒められたことがないんですよ。『あいつは性格がねじ曲がってる』とか、鼻が低いからと毎日寝る前に洗濯ばさみで鼻を挟まれて。ちょっと逆らうようなところを見せると手が飛んでくる。顔を腫らして学校に行ったこともあります」

教育熱心だが、一切褒めてくれない両親。13歳という若さでのアメリカ行きも、「親から逃げる」手段だった。「両親から散々否定され続けたので、『他の人にまで否定されたくない』って、すごい拒絶反応がある。そこを乗り越えないといけない」と、この合宿で克服したい自身の“弱み”を打ち明けていた。

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