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「もう我慢しなくていいんだ…!」Sharkの新製品発表会で知った、家事ストレスが消える最新家電の衝撃

  • 2026.9.3

こんにちは、シティリビング編集部のホピ子です。

家電を選ぶとき、何を一番重視しますか? 「デザインはおしゃれだけど、重くて使うのが億劫…」「軽いから買ったのに、吸引力が微妙で結局二度がけ…」掃除機ひとつとっても、私たちは知らず知らずのうちに何かしらを“妥協”しながら使っていることが多いのではないでしょうか。

しかし、今回のShark新製品発表会は、そんな日常の小さな諦めや「家電あるある」のストレスを、真っ正面からひっくり返しにきていました…!

実際に見て、触って、その実力を体感してきた編集部ホピ子のリアルなレポートをお届けします。

出典:シティリビングWeb

「軽さvs吸引力」の永遠の課題に決着!妥協ゼロの進化系コードレス

出典:シティリビングWeb

コードレス掃除機の新作「Shark(R) Acticlean」は、まさにこの“軽さと吸引力のジレンマ”に本気で挑んだモデルでした。軽量化を進めながらも吸引力はしっかり底上げ。会場では実際に旧モデルと新モデルで同じ溝のゴミを吸うデモがあったんですが、旧モデルだと残っていたゴミが新モデルだとスルッときれいに取れていくのを目の当たりにしました。

出典:シティリビングWeb

細い溝の中のゴミを吸っています

細かいところも地味に効いていて、電源を入れた瞬間にタッチパネルの操作画面がふわっと浮かび上がる演出や、握る位置を選ばないループ形状のハンドルなど、毎日使うからこそ効いてくる工夫が詰まっています。そして地味に嬉しいのが自動ゴミ収集ドック。ゴミをまとめて長期間溜められて、戻すだけであっという間に吸引が完了します。ゴミ捨てのたびに感じていた小さなストレスが、かなり減りそうです。

マンション暮らしにもブロワー!? 吹き飛ばして解決する新発想の掃除体験

出典:シティリビングWeb

「Shark(R) BlastBoss コードレスブロワー」は驚くほどの軽さながら、パワフルな風を屋内・屋外・ブーストの3モードで使い分けられます。ブロワーとは、落ち葉や清掃作業などの屋外用途で活用されてきた道具。庭がないマンション暮らしだからか私の生活には今まであまりなじみがなく、「コードレスブロワー」という単語自体、初めて聞いたと言ってもいいくらいだったのですが、今回のデモを見て、室内でも大活躍する道具なのだと知りました。

出典:シティリビングWeb

ものすごいパワーで落ち葉をびゅんびゅん飛ばすブロワー

冷蔵庫や洗濯機の下、押し入れの奥、キーボードの隙間に入り込んだほこりなど、掃除機では掃除しきれない箇所にあるゴミをブロワーの強風でバーッとかき出すイメージです。かき出した後のゴミは掃除機で吸ってしまえばいいので、わざわざものをどかす必要もなく、らくらく掃除ができそう!

空気の汚れを“見える化”! 一年中手放せなくなる賢い空気清浄機

出典:シティリビングWeb

空気清浄機の新作「Shark(R) BreatheClear」は、コンセプトの立て方がおもしろいなと感じました。担当の方いわく、空気清浄機が売れるのは花粉や汚れが気になる時期に偏りがちだけれど、夏場のニオイや梅雨時期のカビ対策など、実は空気の汚れは一年中変化しているのに、それに気づく手段がなかったのだそう。

出典:シティリビングWeb

空気の汚れ具合をディスプレイの色で表示。きれいな空気なら青色に

そこでブリーズクリアは、常に空気の状態をチェック(監視)し続けて、その結果をカラーディスプレイでリアルタイム表示。会場でガスを吹きかけるデモがあったんですが、センサーが反応して数値と色がパッと変わる様子は、思わず「おお」と声が出るくらいわかりやすかったです。お手入れはプレフィルターをたまに拭くだけ、HEPAフィルターの交換も長期間不要という手軽さも、続けやすさにつながっている印象でした。

コードも避けて床も除菌! 完全おまかせロボット掃除機

出典:シティリビングWeb

最後に登場したのが、Sharkが日本で本格投入する新しいロボット掃除機「Shark(R)Zen Pro D10」。担当者いわく、日本の消費者が抱えていた不満は「ケーブルやスリッパに絡まって立ち往生する」「掃除の仕上がりに不安がある」「ゴミ捨てやモップ洗浄が面倒」の3つに集約されるとのこと。

出典:シティリビングWeb

床にこぼしたコーヒーを吹いている掃除機

デモでは実際にケーブルやスリッパのそばをスッとよけながら掃除していく様子や、コーヒーをこぼした床を自分で見つけて水拭きする様子を見せてもらいました。個人的に驚いたのは、電解水を本体内で自動生成してモップを洗いながら水拭きしていく仕組み。さらに、戻ってきたモップは高温のお湯でしっかり洗浄したあと温風でしっかり乾燥、大容量設計でゴミ捨ての頻度も少なくて済むと、とにかく「掃除のことを考えなくていい暮らし」を目指しているのが伝わってきました。

今回の5製品に共通していたのは、「軽いから」「手軽だから」といって性能を我慢しなくていい、というメッセージでした。今まで面倒と思っていた家事も、使う道具によっては面倒に感じずに済みそうです。単にラクをするためではなく、自分の時間や快適さを買いに行くようなワクワク感があり、今回の発表会で見た製品が全部欲しくなりました(笑)。

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