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ジッパー袋を『割り箸』で挟むだけ 保存の悩みが解決する『5秒ワザ』

  • 2026.9.4

食品の保存に便利なジッパー袋。

手で閉じようとしても、口がうまくかみ合わず、何度もやり直した経験がある人もいるでしょう。

実は、割り箸を使えば、スライダーがないタイプでも簡単に口を閉じられるのです。

筆者が実際に試して分かったコツや、使い心地を紹介します!

撮影:grapeライフハック編集部

割り箸1本を活用!ジッパー袋が簡単に閉じられる裏ワザ

使うのは、割り箸1本だけ。

保存用の味玉を入れたジッパー袋を使って試してみます。

撮影:grapeライフハック編集部

割り箸は割らずに、そのまま使いますよ。

手順1:割り箸の先でジッパー袋の端を挟む

まず、割り箸の先端でジッパー袋の口の端を挟みます。

撮影:grapeライフハック編集部

この時、割り箸の先端に近い部分を人差し指と親指でつまむのがポイント。

持ち手側を握るとうまく力が伝わらず、袋を閉じにくかったです。

手順2:割り箸をスライドさせる

割り箸で袋の端を挟んだまま、反対側に向かってスライドさせます。

撮影:grapeライフハック編集部

すると、割り箸がジッパー部分を押し合わせるように進み、わずか5秒ほどで口を閉じることができました!

撮影:grapeライフハック編集部

割り箸を使えばジッパー袋をスムーズに閉じられた

実際に使ってみると、手で少しずつ閉じるよりも、ジッパー部分を一気に合わせられて便利でした。

余りがちな割り箸を活用できるのも嬉しいポイント。

ジッパー袋を閉じる際の工夫として、参考にしてみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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