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ピンクの電話よっちゃん、一人娘はスケート競技の元日本代表選手「世界中で色々な試合に出た」

  • 2026.9.2
徹子の部屋
ABEMA TIMES

お笑いコンビ・ピンクの電話のよっちゃんこと清水よし子が、一人娘がスケート競技の日本代表選手だったことを明かした。

【映像】華やかな衣装で演技する娘の様子

清水は、8月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。

徹子の部屋
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娘が幼い頃から、本人の向き不向きを試すために色々な習い事に通わせていたという清水。その中でも本人が気に入り、最も力を注いだのがフィギュアスケートだったが、大学受験の時期に一度休むことになったという。

その休業中、複数人で氷上演技を行う「シンクロナイズドスケーティング」のチームから欠員補充の強い要請があった。断るつもりでリンクへ出向いたものの、結局そのまま参加することになり、受験をやめて内部進学で進学したエピソードを明かした。

徹子の部屋
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その後、娘は日本代表選手に選ばれるまでに成長。「世界中で色々な試合に出たりするから、それで私も応援に行ったりとかして」と清水も応援のために海外へ足を運んでいたといい、番組では『美女と野獣』の曲に合わせて黄色い衣装でリフト技を決める演技写真や、メダルを手にした表彰写真を公開。「みんな可愛いけど、うちの子も可愛い」と親バカぶりを発揮し笑いを誘った。

「ものすごいスピードで16人がシンクロするんですよ。だからもう怪我とかも心配でドキドキなんですけど、すごい華やかで」と語る清水。欧米での人気ぶりについて「シンクロナイズドスケーティングの方が盛り上がる感じの、すごいコンサート会場みたいになって」と熱気を伝えると、黒柳徹子も「すごいんだねえ」と興味深そうに耳を傾けていた。

(『徹子の部屋』より)

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