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VANITY BUNNIES、夏の記憶を描く新曲「NIGHTFLOWER」9月2日配信 “映画のワンシーン”描く映像作品も公開

  • 2026.9.2

少女A(Vo)、P-DRAGON(Gt)、UKIFUNE(Key/Programming)による3人組・VANITY BUNNIESが、新曲「NIGHTFLOWER」を9月2日にデジタルリリースする。同日には、楽曲の世界を写真と歌詞で表現した映像作品「LYRIC SCENE」も公開される。

「夏と記憶」をテーマに描く物語

「NIGHTFLOWER」は、夏の匂いやラムネ瓶の青、屋台、川沿いの道、夜空に消えていく花火など、ふとした匂いや景色をきっかけに、かつて好きだった人との記憶が蘇る瞬間を描いた楽曲。夏真っ盛りではなく、あえて夏が終わる頃に届けられる。

NIGHTFLOWER JKT
少女A、初の“男性目線”の歌詞を歌唱

ボーカルの少女Aは今回、VANITY BUNNIESとして初めて男性目線の歌詞を歌唱。お気に入りには「好きだよと囁いた」というフレーズを挙げている。

少女Aは「今回初めて、女性目線ではない歌詞を歌いました。『僕』という形で歌うことで、表現も曲の物語も少し広がった気がしています」とコメント。「好きなフレーズは『好きだよと囁いた』です。『囁いた』なのに、歌では叫んでいるんですけど(笑)。そこもぜひ聴いてほしいです」と呼びかけた。

写真と歌詞で描く「LYRIC SCENE」

同時公開される「LYRIC SCENE」は、写真と歌詞を組み合わせ、映画のワンシーンを切り取ったように楽曲の物語を描く映像作品。一枚一枚の写真から、見る人自身がその前後にあるストーリーを想像できる仕上がりとなっている。

VANITY BUNNIESは2023年に1stシングル「ひねくれもの」を発表し、一時活動休止を経て、2025年に「仮本命歌」で再始動。音楽だけでなく写真や映像、SNSなどを横断しながら作品世界を発信している。

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