1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「超えるドラマに出会ってない」24年経っても“大絶賛”続く【伝説の月9】“賞総なめ”「別格」の完成度

「超えるドラマに出会ってない」24年経っても“大絶賛”続く【伝説の月9】“賞総なめ”「別格」の完成度

  • 2026.9.22
undefined
映画「凪待ち」の舞台あいさつをする香取慎吾 (C)SANKEI

時代を超えて人々の心に寄り添い、鮮やかな感動をよみがえらせる名作ドラマ。今回は“もう一度見たい懐かしの名作ドラマ”をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事では第3弾として、2002年の月9枠で放映され、熱い絆と人間味あふれるストーリーで日本中に笑顔を届けた一作をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

もう一度見たい懐かしの名作ドラマ『人にやさしく』

作品名(放送局):ドラマ『人にやさしく』(フジテレビ系)
放送期間:2002年1月7日〜3月18日

あらすじ

東京・原宿にある「3ピース」と名付けた一戸建てに、原宿中学校の歴代ボスであった前(香取慎吾)、太朗(松岡充)、拳(加藤浩次)の3人が暮らしていました。モットーは「明るく、楽しく、ファンキーに!」です。

そんなある日、「迎えに来ますから、それまで預かって下さい」という母親の手紙を持った小学生の明(須賀健太)が現れます。4人での生活が始まり、共同生活と子育てを通じて3人も少年も成長していくのですーー。

ドラマアカデミー賞で5冠ーー圧巻の作品力

高い視聴率を記録し、圧倒的な支持を集めた本作は、香取慎吾という表現者の魅力を広く世に知らしめた金字塔となりました。

第32回ザテレビジョンドラマアカデミー賞では最優秀作品賞、主演男優賞など主要5部門を制覇。THE BLUE HEARTSの『夢』『人にやさしく』などのエネルギッシュなサウンドや“スリーピース”ポーズが広く浸透し、社会現象を巻き起こしました。

SNSには、今もなお「超えるドラマに出会ってない」「別格」など絶賛の声が寄せられています。

異彩を放った星野真里

undefined
映画「さよならみどりちゃん」 舞台あいさつ 星野真里 (C)SANKEI

本作の主要キャストに名を連ねていたのが、榊のぞみ役の星野真里さんです。1995年のNHK連続テレビ小説『春よ、来い』でデビュー。2025年には、香取慎吾さんが主演を務めたドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(フジテレビ系)の第8話にゲスト出演し、かつての共演者との再会を果たしました。

2026年1月には、松本まりかさん主演のドラマ『元科捜研の主婦』(テレビ東京系)に出演、10月2日公開の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』にも医師役で出演する予定で、現在も変わらず確かな存在感を放ち続けています。

時代を超えて交錯するキャストたちの歩みとともに、平成の月9を彩った本作の魅力を改めて振り返ってみてはいかがでしょうか。

※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ