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「もう我慢できない、上海に行く」… 日本では買えない 《ご当地ちいかわ》 にファン悲鳴!小籠包や杏仁豆腐になった「限定グッズ」に熱視線

  • 2026.9.1

ご当地メニューに扮したキャラたち

ちいかわ(2026年7月15日、時事通信フォト)
ちいかわ(2026年7月15日、時事通信フォト)

日本の人気キャラ「ちいかわ」の大型イベントが2026年9月12日(土)から中国・上海で開かれ、ご当地料理に扮(ふん)したミニぬいぐるみなどの限定グッズが登場します。開幕を前に日本の「ちいかわグッズ公式」X(旧ツイッター)アカウントが、その告知を画像と動画付きでXに投稿しました。これに対して日本のファンたちから「欲しい」「日本でも売ってほしい」といった反応が相次いでいます。

告知されたイベントは「CHIIKAWA DAYS 上海で、会期は11月1日(日)まで。新シリーズ「CHIIKAWA LONGTANG EATS」では、ちいかわたちが生煎包(焼き小籠包)や鮮肉月餅(豚肉入り月餅)など、上海・江南の料理をモチーフにしたかぶりもの姿に。展示に加え、期間限定ポップアップショップでもテーマグッズとして販売されますが、購入できるのはチケット所持者だけです。

投稿は2万を超えるいいねを集め、「小籠包ちいかわめっちゃかわいい(涙) ってか皆かわいい」「うさぎめっちゃかわいい」「角煮になったくりまんじゅう先輩かわいい欲しい」「杏仁豆腐かにちゃんかわい過ぎる!」などの歓声が殺到しました。

「もう我慢できない、上海に行く」と現地入りを表明するファンも見られる一方で、「上海まで行くのムズい」「日本では手に入らない子たちですか?(涙)」「日本でも向こう(海外)のグッズも販売してほしいなぁ」など、“逆輸入”を望む声が多数。

同種のイベントは2025年夏の香港、2026年夏の台北でも開かれました。香港は飲茶(ヤムチャ)、台北は夜市をテーマにした限定ぬいぐるみが販売され、チケットが短時間で完売する盛況ぶりを見せました。日本のSNSではそのたびに「ご当地限定が国内で買えない」との嘆きが繰り返されています。上海展も、公式ルートでは日本で購入しにくい状況になりそうです。

(LASISA編集部)

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