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『ブラックトリック』GACKT演じる浦真鷲が10年前の都市開発を語る 古瀬の過去と白元美志の関係が明らかに

  • 2026.9.1

GACKTが主演を務めるドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第8話が、9月7日午後9時から放送される。“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に手段を選ばず真実を暴いていくリーガルエンターテインメントである。

はかり建築設計事務所に立入検査

第8話では、はかり建築設計事務所に区の建築指導課による立入検査が入る。何者かから建築基準法違反があるとのクレームが寄せられたといい、調査が終わるまで申請中の建築許可が下りない状況に陥る。

これも古瀬義親(北村一輝)の仕業なのか。麻生縁(志田未来)は思い立ち、ドンヒョク(セヨン)に電話をかける。

10年前の都市開発を巡る過去が明らかに

「全てを話す」と告げたドンヒョクが指定した場所は、警察署の接見室だった。浦真鷲直人(GACKT)と対面したドンヒョクは、怒りをにじませる。

浦真鷲によると、10年前に行われた港南市の都市開発は、当時国土交通大臣だった古瀬の肝いりで進められたものだった。そして、その強引な開発に反対した住民を弁護した人物こそ、白元美志(映美くらら)だったという。

一方、古瀬によって追い込まれたはかり建築設計事務所では、縁が土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)に抗議すべきだと訴える。しかし、そんな中、呉田利静(竹財輝之助)の姿が見当たらず――。

古瀬と10年前の都市開発を巡る過去が浮かび上がる中、浦真鷲たちがどのように真実へ迫るのか。物語は新たな局面を迎える。

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