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大沢悠里、森本毅郎、荒川強啓が集結 TBSラジオ開局75周年、敬老の日に約8時間半の「プレミアムデー」

  • 2026.9.1

開局75周年を迎えるTBSラジオが、9月21日の敬老の日に『TBSラジオ開局75周年 プレミアムデー』を放送する。大沢悠里、森本毅郎、荒川強啓ら歴代・現役のパーソナリティが集結し、午前8時30分から午後4時50分まで約8時間半にわたって特別編成を届ける。

当日は、現在放送中の『森本毅郎・スタンバイ!』の特別編に加え、『大沢悠里のゆうゆうワイド』『荒川強啓デイ・キャッチ!』が一日限りで復活。かつて親しまれた名物コーナーなども登場する。

『ゆうゆうワイド』一日限りの復活、毒蝮三太夫の名物中継も

第1部は、午前8時30分から正午まで『大沢悠里のゆうゆうワイド』を放送。36年にわたって親しまれた番組が、一日限りの復活を果たす。パーソナリティは大沢悠里と西村知江子が務める。

ゲストには、大沢と旧知の仲である俳優・宮本信子が登場。また、名物中継コーナー「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」をはじめ、「女のリポート」「お色気大賞」「悠里の伝言大賞」「ゆうゆうポスト」などの人気企画も復活する。

さらに、松阪ゆうきによる開局75周年特別企画「人生の先輩75人アンケート」を中継するほか、さこみちよ、陣内貴美子、さかなクンら番組ゆかりのメンバーも出演。当時の思い出や、今だからこそ語れるエピソードを披露する。

森本毅郎&遠藤泰子が昼の時間帯に2時間半生放送

第2部は、正午から午後2時30分まで『森本毅郎・スタンバイ!』特別編を放送する。

1990年4月のスタートから36年6カ月に突入する同番組から、森本毅郎と遠藤泰子のコンビが昼の時間帯に登場し、2時間30分の生放送を行う。

山田惠資、酒井綱一郎、伊藤芳明、渋谷和宏、伊藤洋一のコメンテーター陣も勢ぞろい。今回はスタジオを飛び出してニュースの現場を取材し、その裏側や背景に迫る。

さらに、TBSラジオ開局75年の歴史と最新のAI技術を組み合わせた特別企画も実施。普段の朝の放送では登場することのないゲストも出演する予定となっている。

『荒川強啓デイ・キャッチ!』7年半ぶり復活、山田五郎さん追悼企画も

第3部では、午後3時から4時50分まで『荒川強啓デイ・キャッチ!』が7年半ぶりに復活する。

1995年4月から2019年3月まで24年間にわたって放送されたニュースワイド番組で、今年80歳を迎えた荒川強啓がパーソナリティを担当。パートナーを片桐千晶が務める。

看板コーナー「ニュースランキング」では、ジャーナリストの青木理とプチ鹿島がダブルデイキャッチャーとして出演し、サンキュータツオもニュースプレゼンターとして登場。当日はリスナーによるニュースランキングの投票企画も実施する。

名物企画「時事川柳」も復活し、2024年に亡くなった近藤勝重さんを偲びながら、リスナーから寄せられた“今”を詠んだ句を紹介する。

また、「ニュースクリップ」には塚越健司、「メキキの聞き耳」には阿曽山大噴火が出演。さらに、今年7月に亡くなった木曜デイキャッチャー・山田五郎さんを追悼する「デイキャッチャーズボイス」も放送し、番組に残る音声やエピソードとともにその足跡を振り返る。

『TBSラジオ開局75周年 プレミアムデー』は、9月21日午前8時30分から午後4時50分まで放送される。

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