1. トップ
  2. エンタメ
  3. 400年続く「佃祭」3年に1度の“本祭”に密着 大幟や船渡御、伝統を次世代へつなぐ人々を追う

400年続く「佃祭」3年に1度の“本祭”に密着 大幟や船渡御、伝統を次世代へつなぐ人々を追う

  • 2026.9.1

東京都中央区・佃島で約400年にわたり受け継がれてきた「住吉神社例祭」(通称・佃祭)に密着する特別番組『ダイドーグループ日本の祭り「大幟に宿る江戸湊の心意気 〜佃島・佃祭〜」』が、9月13日午後5時からTOKYO MXで放送される。

全国の民間放送局が各地の祭りを取り上げる「ダイドーグループ日本の祭り」。TOKYO MXでは今年、3年に1度の“本祭”を迎えた佃祭を取り上げ、その歴史と伝統を受け継ぐ人々の姿を追う。

高さ約20メートルの大幟、神輿が隅田川を渡る「船渡御」も
撮影:村越将浩

江戸時代初め、隅田川河口の干潟を埋め立てて生まれた佃島。大阪の住吉の社から分霊を迎え、海上安全を祈る住吉神社とともに、佃祭も島の人々によって受け継がれてきた。

今年は3年に1度の本祭の年。高さ20メートルにも及ぶ6本の大幟が立ち並び、獅子頭や八角神輿が細い路地を練り歩く。また、神輿を船に乗せて隅田川を渡る「船渡御(ふなとぎょ)」も行われ、歴史ある祭りならではの光景が広がる。

祭りを子や孫の世代へ 担い手たちの夏に密着

街の姿が時代とともに変化する中、祭りの担い手も古老から子や孫の世代へと移りつつある。

番組では、さまざまな葛藤を抱えながらも半纏を羽織り、長い歴史を持つ祭りを次世代へ託そうと奮闘する人々に密着。400年の歴史と江戸湊の心意気を未来へつなごうとする、佃島の人々の熱い夏を描く。

『ダイドーグループ日本の祭り「大幟に宿る江戸湊の心意気 〜佃島・佃祭〜」』は、9月13日午後5時から午後5時55分までTOKYO MXで放送。TVerで見逃し配信も行われる。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ