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「広い家で子どもを育てたい!」東京から地方へ引っ越した一家。だが、住居費7万円減でも想定外だった出費

  • 2026.9.2
「広い家で子どもを育てたい!」東京から地方へ引っ越した一家。だが、住居費7万円減でも想定外だった出費

GLAMでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、山口県の40代女性から寄せられた回答です。家賃は7万円下がったものの、浮いたのはその半分以下だったとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/会社員
・ご家族で/移ってから3年
・住居費:東京で月18万円 → 地方で月11万円(家賃10万円+駐車場1万円)

夫の会社が、在宅勤務OKになった

まず気になるのは、なぜ移ったのかという点です。

回答によると、お子さんが2人になり、東京の家賃と教育費の負担が大きくなったのが一番の理由だそうです。

そこへ条件が変わりました。ご主人の会社が在宅勤務OKになったのです。思い切って、家賃が安く広い家に住める地方へ移ることにしたといいます。子どもをのびのび育てたいという気持ちもあったとのことでした。

ゆとりはできた。ただし移動は不便になった

暮らして変わったことも書かれています。

いちばん大きいのは生活にゆとりができたこと。家賃が7万円下がったぶん、貯金と子どもの習い事に回せるようになったそうです。自然が多く、子どもが外で遊ぶ機会も増えたといいます。

一方で、電車の本数が少なく車が必須になったため、移動は不便になったとのことでした。

浮いたのは、2〜3万円だけだった

気になるのは、計算に入っていなかった出費です。

挙げられていたのは車でした。ガソリン代、車検、保険で月3万円ほどかかるのが想定外だったそうです。

その結果、こう書かれていました。家賃は安いが車の維持費がかかる。合計すると月2〜3万円しか浮かなかった、と。

ほかにも甘く見ていたことがあるといいます。冬の寒さと雪対策。病院やスーパーが車で15分以上かかること。自治会の付き合いや行事が多いこと。そしてネットショッピングの配達が1日遅くなること。

それでも満足しているとのことでした。家賃の負担が減り、子どもが広い家でのびのび過ごせるようになったのが一番良かったそうです。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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