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『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』2027年1月1日にIMAX先行上映決定!2人の愛と絆を捉えた場面写真&予告編

  • 2026.9.1

ジョン・レノンとオノ・ヨーコのニューヨークでの日々をとらえたドキュメンタリー『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』が、2027年1月1日(金・祝)よりIMAX限定で先行上映される。あわせて、予告編映像と場面カットも解禁となった。通常版(5.1ch)は1月29日(金)より順次公開される。

【写真を見る】『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』予告編映像と場面カットが解禁

【写真を見る】『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』予告編映像と場面カットが解禁 [c]2024 Mercury Studios Media Limited / Yoko Ono Lennon
【写真を見る】『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』予告編映像と場面カットが解禁 [c]2024 Mercury Studios Media Limited / Yoko Ono Lennon

ジョンがビートルズ解散後に唯一行ったフルコンサート「One to One」へとつながる、ニューヨークでの濃密な18か月をとらえた本作。舞台は1971年、アメリカのグリニッジ・ヴィレッジ。2人が新天地として選んだこの街には、自由に生きたいという願いと、離ればなれになったヨーコの娘キョーコを探すという目的があった。小さなアパートで肩を寄せ合い、恋人として日々を過ごし、音楽を通して響き合う2人。しかしテレビの向こうに映るのは揺れ動くアメリカ社会で、2人にも世間からの激しい批判や、暮らしを揺るがす思いがけない問題が押し寄せる。やがて、ある子どもたちの存在を知った2人は、自分たちになにができるかを考え、「One to One」へと動きだす。

監督を務めるのは、『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』(00)で第72回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画賞を受賞したケヴィン・マクドナルド。製作総指揮には、ジョンとヨーコの息子でミュージシャンのショーン・オノ・レノンや、『F1/エフワン』(25)のブラッド・ピットらが名を連ねる。ショーンは音楽プロデュースも担当した。

解禁された予告編は、ジョンの「恋に落ちた、“クリエイティブの天才”に。やっと目覚めたんだ」という言葉からはじまる。名曲「イマジン」の旋律が流れるなか、見つめあってキスを交わし、手をとりあい踊り戯れる2人。愛息を愛おしそうにあやす姿や、ギターを手に曲を奏でるジョンの隣で共にリズムを刻むヨーコなど、恋人、創作のパートナー、そして家族として過ごす時間が映しだされる。続いて映像は、1972年8月30日にマディソン・スクエア・ガーデンで開催された「One to One」のステージへと移っていく。

あわせて解禁された場面カットには、グリニッジ・ヴィレッジのベッドの上で多くの報道陣に囲まれ、取材を受ける2人の姿や、アパートでともに時を過ごす日常のひとコマ、ステージ上で圧倒的なオーラを放つライブシーンなどが並ぶ。

IMAX上映では、「One to One」のライブパフォーマンスをはじめ、当時のアパートを細部まで再現した空間や、半世紀前のニューヨークの空気を体感できる。半世紀以上の時を経てよみがえる2人の18か月をぜひ大画面と音響で楽しみたい。

文/鈴木レイヤ

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