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ゼンデイヤの歴代ビューティルック総集編【2026最新】

  • 2026.9.1
Getty Images

作品の世界観をファッションで体現する「メソッド・ドレッシング」の女王として、レッドカーペットに姿を現すたびに世界を魅了し続けているゼンデイヤ。長年タッグを組むスタイリストのロー・ローチとともにつくり上げるドレスアップスタイルはもちろん、そのときどきのテーマに沿って変化するヘアメイクも視線を集めている。

ここでは、2026年9月1日に30歳のバースデーを迎えたゼンデイヤの歴代ベストビューティルックを一挙にプレイバック!

【1】『オデュッセイア』プレスツアー(2026)

『オデュッセイア』パリプレミア、2026年7月撮影 Aurore Marechal / Getty Images

ギリシャ神話の女神アテナを演じた映画『オデュッセイア』のプレスツアーでゼンデイヤが見せたのは、まさに女神降臨と呼ぶにふさわしい神々しい姿。メイクアップアーティストのエルネスト・カシージャスが手掛けた艶やかな目元と、ヘアスタイリストのコリー・モレノによる複雑に編み込まれたヘアピースが、幻想的な美しさを際立たせている。

『オデュッセイア』ワールドプレミア、2026年7月撮影 Variety / Getty Images

【2】『ドラマなふたり』プレスツアー(2026)

『ドラマなふたり』NY上映会、2026年4月撮影 John Nacion / Getty Images

映画『ドラマなふたり』で結婚を控えたプレ花嫁・エマ役を演じたゼンデイヤ。長年彼女を担当してきたヘアスタイリスト、ウルスラ・スティーブンが手掛けたウエットな質感のボブヘアに、“サムシングブルー”のアクセントを目元にも忍ばせて。

『ドラマなふたり』パリプレミア、2026年3月撮影 Aurore Marechal / Getty Images

いっぽうパリプレミアでは、束感まつげと繊細なアイラインで仕上げたスモーキーなアイメイクに、多幸感あふれるコーラルのチーク、クラシカルなボブヘアを合わせたモダンなブライダルルックを披露。

【3】ゴールデン・グローブ賞授賞式(2025)

Kevin Mazur / Getty Images

映画『チャレンジャーズ』で主演女優賞にノミネートされたこの日、ボリューミーなカーリーボブにマットなブラウンのグラデーションメイクを合わせ、古き良きハリウッドのグラマラスな雰囲気を漂わせた。

【4】メットガラ(2024)

「メゾン マルジェラ」のカスタムドレスを着用した1つめのルック Mike Coppola/MG24 / Getty Images

共同ホストを務めた2024年のメットガラでは、まったく雰囲気の異なる2つのドレスとビューティルックで話題をさらったゼンデイヤ。「メゾン マルジェラ」をまとった1つめのルックでは、極細の薄眉にダークレッドのスモーキーアイ、深みのあるラズベリーカラーのリップでミステリアスな世界観を体現していた。

「ジバンシイ」のドレスを着用した2つめのルック Gilbert Flores / Getty Images

2つめの衣装では、色とりどりのローズが咲き誇る「マックイーン」のヘッドドレスに合わせて、パステルイエローやラベンダーに輝くアイシャドウで、ドリーミーな変化を演出。こちらも眉は存在感を控えめにするのがポイント。

【5】『チャレンジャーズ』プレスツアー(2024)

『チャレンジャーズ』LAプレミア、2024年4月撮影 Eric Charbonneau / Getty Images

“テニスコア”ルックのトレンドを牽引した、映画『チャレンジャーズ』のプレスツアーでは、ヘアメイクもスポーティでヘルシーな印象に。ヘアカラーをソフトなムードのアッシュブロンドへとチェンジし、リボンカチューシャや、重めバングスを合わせた高めのポニーテールなど、テニスから着想を得たプレイフルなアプローチで世界中のファンを魅了した。

『チャレンジャーズ』ロンドンイベント、2024年4月撮影 Gareth Cattermole / Getty Images

【6】アカデミー賞授賞式(2024)

John Shearer / Getty Images

クラシカルな美学をモダンに再定義した2024年のアカデミー賞授賞式では、深めのサイドパートが目を引く、弾むような動きのあるロングボブ(ロブ)ヘアでマチュアな雰囲気に。目尻を控えめにキュッと上げたアイラインをあしらい、王道のレッドカーペットスタイルに新鮮さをプラスしていた。

【7】アクター賞(旧SAG賞)授賞式(2023)

Frazer Harrison / Getty Images

ゼンデイヤといえば、レトロでボリューム感のあるボブヘア。この日は白のアイシャドウで目頭を引き締めながら、しっかりと束感を残した下まつ毛と、肌にふんわりなじむニュアンスカラーのチークで、シックな魅力を振りまいていた。

【8】『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』プレスツアー(2021)

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ロンドンイベント、2021年12月撮影 Gareth Cattermole / Getty Images

「メソッド・ドレッシング」の美学をメイクにも反映した映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のプレスツアーでは、スモーキーな目元にクモの巣を彷彿させるグラフィカルなアイラインを効かせ、作品へのオマージュを捧げた。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』LAプレミア、2021年12月撮影 Axelle/Bauer-Griffin / Getty Images

【9】『デューン 砂の惑星』プレスツアー(2021)

『デューン 砂の惑星』ベネチア国際映画祭レッドカーペット、2021年9月撮影 Daniele Venturelli / Getty Images

作品内に登場する荒涼とした砂漠の光景やフューチャリスティックな世界観に寄り添うように、ベネチア国際映画祭では赤みがかったスモーキーなアイシャドウに、あえて濡れ感を出したウェービーヘアで登場。ロンドンでの上映会では、パープルやモーヴピンクを使用したメタリックなアイメイクに、ヘアはタイトにまとめて、シャープな眼差しを際立たせて。

『デューン 砂の惑星』ロンドン上映会、2021年10月撮影 Karwai Tang / Getty Images

【10】クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)授賞式(2020)

Getty Images

腰まで届く超ロングなボックスブレイドヘアで、強烈なインパクトを放った2020年のクリティクス・チョイス・アワード授賞式では、重厚感のあるヘアに負けない、メタリックピンクとグレーのアイシャドウをミックス。目元を強調するように、ツヤ感たっぷりのヌーディなリップで仕上げていた。

【11】メットガラ(2019)

Karwai Tang / Getty Images

2019年のテーマ、「キャンプ:ファッションについてのノート」に沿って、シンデレラへと変貌を遂げたゼンデイヤ。ブロンドのピクシーヘアに存在感抜群のカチューシャ、ノスタルジックなブルーのアイシャドウで、おとぎ話のプリンセスさながらのオーラを振りまいていた。グレーだったドレスが、魔法使いのマジックでオーロラブルーに輝き出すという粋な演出も、記憶に残る瞬間のひとつ。

【12】アカデミー賞授賞式(2015)

Jason Merritt / Getty Images

まだあどけない雰囲気が残る2015年のアカデミー賞授賞式では、ロングのドレッドヘアを深めのサイドパートでスタイリング。端正に整えられた眉とシックなスモーキーアイの組み合わせが、彼女のパワフルな個性を強調していた。

From COSMOPOLITAN US

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