1. トップ
  2. サンドラ・ブロック62歳、映画プレミアでタトゥーを初披露 「意外」「意味は?」とSNSで話題

サンドラ・ブロック62歳、映画プレミアでタトゥーを初披露 「意外」「意味は?」とSNSで話題

  • 2026.8.31
Simon Ackerman / Getty Images

『デンジャラス・ビューティー』『しあわせの隠れ場所』など、数々のヒット作で知られるサンドラ・ブロック。休養期間を経て、久しぶりに新作映画のプロモーションに登場。そこで披露したタトゥーに、SNSから注目が集まっている。

現地時間8月26日、ロンドンで行われた映画『プラクティカル・マジック2』のプレミアに、「ジバンシィ」のストラップレスドレスをまとって登場したサンドラ。左肩には「L」と「B」の文字、そして数字の「2」を組み合わせたタトゥーが確認された。

Lia Toby / Getty Images

『Page Six』によると、このタトゥーはサンドラの子どもたち、ルイとライラへのオマージュだという。これまで公の場でタトゥーを見せる機会がほとんどなかっただけに、SNSでは「意外!」「どんな意味があるの?」「子どもたちへのタトゥーなの素敵」といった反応が寄せられている。

今回のプレミアは、サンドラにとって約4年ぶりのイベント出演。2022年に映画『ロスト・シティ』のプロモーションを行ったのを最後に、演技活動を一時休止していた。

翌2023年には、長年のパートナーだったブライアン・ランドールが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)との闘病の末、57歳で亡くなったことが報じられた。サンドラとブライアンは、2015年にルイとライラを養子に迎えた直後あたり交際を続けていた。

Jackson Lee / Getty Images

今月初めには、ポッドキャスト『SmartLess』に出演。2023年8月に亡くなったブライアンとの日々について語り、病気と向き合うなかで演技活動を一時「中断」する決断に至った経緯を明かした。

「彼が身体的にも精神的にも歩んでいた道のりを考えると、私はブライアンが亡くなる4年前からすでに彼を悼み始めていたのだと思う」

さらに、「『ロスト・シティ』の撮影後、ブライアンが病気になった時、私は『もう無理』と思ったの。精神的にちょっとおかしくなりそうだった。『無理、無理、無理。今は何も捧げられるものがない。何もない。ゼロよ』」と当時の心境を振り返っている。

Hoda Davaine / Getty Images

そんなサンドラが久しぶりに公の場に姿を見せた今回、思わぬ形で注目されたのが左肩のタトゥー。本人はこれまで「LB2」の意味について公に語っていない。

子どもたちへの思いが込められているとされるこのタトゥーについて、今後サンドラ本人から詳しい説明が聞けるのか。久々に表舞台へ戻ってきたサンドラの今後とともに、注目が集まっている。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ